【京都山科】夏のビールのおともはこれに決まり|いっしょにつくろう
2026/07/15
おたより「いっしょにつくろう」では、野菜ソムリエの先生考案の旬食材を使った料理の、レシピだけでは伝えられないコツや工夫をお届けします。
今回は「ゴーヤとモズクのかき揚げ」を民野先生が紹介してくれます。
もずくのかき揚げといえば沖縄県の郷土料理として有名ですが、そこにゴーヤを加えるとはアイデアですね。
「油とあわせると苦みもやわらいで、食べやすくもなりますよ」
ゴーヤのわたは天ぷらにしたり、お揚げとお味噌汁にするのがおすすめ。なすのような食感になるんだそう。
今回使った天ぷら粉は桜井食品の「岐阜県のお米を使った天ぷら粉」。米粉を主原料にした天ぷら粉で、薄づきだけどしっかり揚がって、とっても軽い食感に仕上がります。
「衣と混ぜる前に、打ち粉をするとまとまりやすくなります。もずくが混ざりにくい場合は切ってくださいね」
最初は大きな泡が小さくなったら揚げ時です。
もずくの磯の香り、ゴーヤの苦み、紅生姜、それぞれの良さがぱりぱりの衣に包まれて、ひとつになっています。ゴーヤの苦みのおかげで揚げ物なのにどこかさわやか。これはビールのおつまみにもってこいです。
ぜひ、ゴーヤチャンプルだけじゃないゴーヤのおいしさを味わってくださいね。
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無印良品 京都山科

今回は「ゴーヤとモズクのかき揚げ」を民野先生が紹介してくれます。

もずくのかき揚げといえば沖縄県の郷土料理として有名ですが、そこにゴーヤを加えるとはアイデアですね。
「油とあわせると苦みもやわらいで、食べやすくもなりますよ」

ゴーヤのわたは天ぷらにしたり、お揚げとお味噌汁にするのがおすすめ。なすのような食感になるんだそう。


今回使った天ぷら粉は桜井食品の「岐阜県のお米を使った天ぷら粉」。米粉を主原料にした天ぷら粉で、薄づきだけどしっかり揚がって、とっても軽い食感に仕上がります。
「衣と混ぜる前に、打ち粉をするとまとまりやすくなります。もずくが混ざりにくい場合は切ってくださいね」

最初は大きな泡が小さくなったら揚げ時です。
もずくの磯の香り、ゴーヤの苦み、紅生姜、それぞれの良さがぱりぱりの衣に包まれて、ひとつになっています。ゴーヤの苦みのおかげで揚げ物なのにどこかさわやか。これはビールのおつまみにもってこいです。
ぜひ、ゴーヤチャンプルだけじゃないゴーヤのおいしさを味わってくださいね。
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