こんにちは、南大阪カレー研究会です。
「自分たちでカレーのレシピを考えてみようよ」そんなひと言から始まった私たちのカレーレシピづくり。1回目の試作を11月上旬に、今回2回目の試作を12月上旬に行いました。
今回も1回目のときと同じく、主な食材は、難波ネギと牛すじと糀屋雨風さんの味噌。だしも端材野菜からとりました。
玉ねぎを前よりもさらにじっくり炒め、トマトの水分を飛ばしペースト状にします。
私たちみんなにもいろんな個性があるように、スパイスもどれもこれも個性的。スパイスの分量や炒めかたを前と少し変えたりするだけで味わいがぐっと深まります。
あれやこれやとみんなで考えている様子を見て誰かがいいました。「ラボみたいだね」。ひとりではなく、みんなで考えたり、試してみることでいろんな意見がでます。みんなで工夫を凝らし、みんなの個性の化学反応がおこっていくさまは、まさにラボといえるかもしれませんね。
スパイスカレー手ぬぐいも活躍中です。
今日は難波ねぎをローストしてみました。
さあ、完成です。
トッピング用の難波ネギも焼き色がおいしそうです。
試食をしてみると、前回と変えた部分がちゃんと味わいとして変わったのがわかります。
「つけ合わせの野菜を変えてみると、また違った味わいになりそう」
「パウダースパイスは炒めることでなじみやすくなるらしい」
「牛すじはもう少し小さく切ってみようか」
また次につなげたいことが出てきました。
私たちは毎日をいろんな経験やいろんな思いをしながら生きています。何事もうまくいくことばかりではありません。何度も繰り返しが必要なときもあるかもしれません。でも何かをヒントにチャレンジすること、熟考することで、気づかないうちに日々いろいろなことを学んでいるようです。私たち南大阪カレー研究会も、ひと晩寝かせた味わい深いカレーのようになっていけますように。
Instagramはこちら
無印良品 イオンモール堺北花田 2021.12.24