【港南台バース】 いつものもしも#4 「もしもの収納」編

2021/08/11
こんにちは。
港南台バーズです。
「いつものもしも」と称し、日々のくらしの中で防災を見直すシリーズも今日で4回目となりました。
ほんのちょっとしたことを考えるだけなのですが、実際のもしもを想像する機会は、
日常ではなかなか生まれるものではなく、この企画を通して学ぶことがまだまだ多くあることに気づかされます。
本日は今まで見直した、「もしものごはん」、「もしものあかり」、「もしものエチケット」、それぞれの収納について考えていきたいと思います。いづれも有事での必要最低限のものをストックしていますが、どれも必要分を集めたり、わけてしまうと、意外と場所をとるものだとわかりました。ただ、もしもの時すぐに取り出せることも必要条件ですし、それぞれの管理場所を考え収納する必要があります。
防災リュックなどに、詰めておくことが一般的ですが、入り切れないものもたくさんあり、あちらこちらに点在しています。
また、「自宅避難」となった場合は、ストックはさらに備える必要があります。
さてどうしましょうか。
今回は整理してまとめていきたいと思います。
1 発生時にまず必要なものの収納
まず、もしもが起きた直後、避難経路の確保、ほかにもガスの元栓を閉めたり、電気のブレーカーを切るため、
玄関へ行くと想定します。
一番先に使うものはなんだろうか。
目につくドアに、介助や危険なガラスなどを除去する作業などに必要な軍手は下げておくことにしました。
必要な連絡先と行政の防災ルール、ハザードマップなど、すぐに手に取ることができるようにファイルへまとめます。
集めてみると、発行年度が異なるものが何冊もとってあったり、どれが最新版であるかも確認が必要でした。
こちらも玄関に、さげておくことにしました。
2 「もしものごはん」 の収納
月に1度の消費を行うローリングストックを含め、有事のとき以外でも取り出すことを考えてみます。
いままで、戸棚やキッチン下収納ですと、どうしてもしまい忘れを繰り返してしまう母O。
今回は思い切って半透明のクリアのファイルボックスへ入れ、リビングに近い場所へ収納することにしました。
いちばん賞味期限が先にくるものだけをわけておきます。
限定した分だけなら、緊急で持ち出す場合も、すぐに迷わずに取り出せます。
3・「いつものエチケット」の収納
前回ご紹介しましたが、水道が使用できない時にも、からだを衛生的に保つことができる「もしものエチケット」のアイテム。こちらも防災リュックなどに以前は入れておいたのですが、点検をしないとすぐに何年も経って使用できなくなることも
ありましたので、普段のストックの中に「もしも用」にわかりやすいように収納することにしました。ラジオや電池などいっしょにしまい、定期的に確認しやすいようにします。
4 自宅避難を考える場合の収納
自宅が安全と判断され、避難所ではなく自宅で過ごすことになった場合を想定して考えます。
予備の重たい水、普段使わない緊急簡易トイレなどは、頑丈収納ボックスへ。
いままでベランダに置き、外まわりで使用するものを保管するために使用していましたが、
水や携帯トイレなどをまとめて収納することにしました。
座ったり、テーブルにしたり、上にのせて増やすこともできます。室内でもあまり圧迫感がなく使用できます。
ストックの量にあわせて3サイズが選べます。
とにかくしまい忘れの多い、おたより担当母Oですので、
これらの収納は、すべて日々のくらしの中で目に付き、意識できるようにしました。
ふだん使用しないものほど、だんだん奥へ奥へとしまいこんでいたことがわかったためです。
ひとつひとつは、ほんの小さな見直しですが、自分の中で想像して、整理し、
もしもをシュミレーションしていくことに意味があるのかもしれません。
みなさまの「いつものもしも」を考えていただくちいさなきっかけとなれれば嬉しいです。
こちらのおたよりでは随時情報を配信していきます。
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無印良品 港南台バーズ
港南台バーズです。
「いつものもしも」と称し、日々のくらしの中で防災を見直すシリーズも今日で4回目となりました。
ほんのちょっとしたことを考えるだけなのですが、実際のもしもを想像する機会は、
日常ではなかなか生まれるものではなく、この企画を通して学ぶことがまだまだ多くあることに気づかされます。
本日は今まで見直した、「もしものごはん」、「もしものあかり」、「もしものエチケット」、それぞれの収納について考えていきたいと思います。いづれも有事での必要最低限のものをストックしていますが、どれも必要分を集めたり、わけてしまうと、意外と場所をとるものだとわかりました。ただ、もしもの時すぐに取り出せることも必要条件ですし、それぞれの管理場所を考え収納する必要があります。
防災リュックなどに、詰めておくことが一般的ですが、入り切れないものもたくさんあり、あちらこちらに点在しています。
また、「自宅避難」となった場合は、ストックはさらに備える必要があります。
さてどうしましょうか。
今回は整理してまとめていきたいと思います。
1 発生時にまず必要なものの収納
まず、もしもが起きた直後、避難経路の確保、ほかにもガスの元栓を閉めたり、電気のブレーカーを切るため、
玄関へ行くと想定します。
一番先に使うものはなんだろうか。
目につくドアに、介助や危険なガラスなどを除去する作業などに必要な軍手は下げておくことにしました。

必要な連絡先と行政の防災ルール、ハザードマップなど、すぐに手に取ることができるようにファイルへまとめます。
集めてみると、発行年度が異なるものが何冊もとってあったり、どれが最新版であるかも確認が必要でした。

こちらも玄関に、さげておくことにしました。

2 「もしものごはん」 の収納
月に1度の消費を行うローリングストックを含め、有事のとき以外でも取り出すことを考えてみます。
いままで、戸棚やキッチン下収納ですと、どうしてもしまい忘れを繰り返してしまう母O。
今回は思い切って半透明のクリアのファイルボックスへ入れ、リビングに近い場所へ収納することにしました。
いちばん賞味期限が先にくるものだけをわけておきます。
限定した分だけなら、緊急で持ち出す場合も、すぐに迷わずに取り出せます。


3・「いつものエチケット」の収納
前回ご紹介しましたが、水道が使用できない時にも、からだを衛生的に保つことができる「もしものエチケット」のアイテム。こちらも防災リュックなどに以前は入れておいたのですが、点検をしないとすぐに何年も経って使用できなくなることも
ありましたので、普段のストックの中に「もしも用」にわかりやすいように収納することにしました。ラジオや電池などいっしょにしまい、定期的に確認しやすいようにします。


4 自宅避難を考える場合の収納
自宅が安全と判断され、避難所ではなく自宅で過ごすことになった場合を想定して考えます。
予備の重たい水、普段使わない緊急簡易トイレなどは、頑丈収納ボックスへ。
いままでベランダに置き、外まわりで使用するものを保管するために使用していましたが、
水や携帯トイレなどをまとめて収納することにしました。
座ったり、テーブルにしたり、上にのせて増やすこともできます。室内でもあまり圧迫感がなく使用できます。



とにかくしまい忘れの多い、おたより担当母Oですので、
これらの収納は、すべて日々のくらしの中で目に付き、意識できるようにしました。
ふだん使用しないものほど、だんだん奥へ奥へとしまいこんでいたことがわかったためです。
ひとつひとつは、ほんの小さな見直しですが、自分の中で想像して、整理し、
もしもをシュミレーションしていくことに意味があるのかもしれません。
みなさまの「いつものもしも」を考えていただくちいさなきっかけとなれれば嬉しいです。
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