【港南台バーズ】 いつものもしも#2 「もしものごはん」編

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2021/06/11


こんにちは。
港南台バーズです。

先月、こちらのおたよりで、
「いつものもしも」と称し、無印良品の防災用品のご紹介をしました。

わたし自身、もしもの事態に備え防災の意識を高める必要を感じつつも忙しい日々に追われ、いつのまにか「なんとなく備える」になっていました。
そこで、おたより担当母Oはもういちど防災用品を一から見直し、無理なくできる「いつものもしも」を学んでいくことにしました。


今回はまず、食事に関する防災の備え「もしものごはん」を見直します。
早速、今備えているものをチェックしてみました。
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賞味期限がだいぶ前のものがあちらこちらから出てきました。
1年前の防災用乾パン、1年前のスープの缶詰。
麺類などは一度に全部揃えたために、食べきれないうちにほとんど同時期に賞味期限が切れていました。

これでは今日もしもの事態が起きたら全く足りません。


これらの問題点を解決するために
「ローリングストック法」という備蓄法があるそうです。

定期的に備蓄分を食べて、食べた分を買い足しする方法です。
いつも食べ慣れている味、レトルトカレーなどを非常食として常備し、入れ替えていきます。

目安は1人分を4日間、12食分用意します。(例:ふたりなら倍の24食分。)
賞味期限が約1年のものとして、1か月に1個食べると、1年でちょうど12食食べきり、1年でひとまわりします。
つまり、買い足した12食分とそっくり入れ替わることになり期限切れを防ぐことができるのです。

早速、日にちを決めておきます。
 
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1か月に1度、なにごともなければ「もしものごはん」を食べる日がやってきます。
食べ慣れたものなら、有事の際も安心感があるかもしれません。
この日を防災について考え、家族の緊急ルールなどを確認する日にしても良いですね。

おたより担当母Oは、遠く離れた両親に電話をかける日にしようと決めました。

 
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今回、食べきれないうちに賞味期限をむかえそうなもの(期限まで2か月以上)は、地下1階のフードドライブに寄付させていただきました。




明日もみなさまが、いつもの空を見上げられますように。
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