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本日は、肌寒い季節におすすめの新商品をご紹介します。
手軽に郷土料理が味わえる「ごはんにかけるシリーズ」に、韓国の郷土料理が仲間入りしました。
日本同様、韓国でも食文化の主役はお米です。
ご飯を主食とするメニューが多いことから、韓国の郷土料理をお手本にしました。
『ごはんにかける コムタン』
180g(1人前) 消費税込 290円
コムタンは、韓国語で長い時間かけて煮出すという意味の「膏飲(コウム)」と、スープの総称を表す「タン(湯)」を意味します。
韓国料理は辛いイメージのものが多いなかで、コムタンは辛さなく、牛の旨みがあるベースのスープに、にんにくやごま油も加えて味に厚みを出しました。
現地でも、白いご飯をスープの中に入れたり、薬味のねぎを加えたりして食べられています。
『ごはんにかける スンドゥブチゲ』
180g(1人前) 消費税込 290円
スンドゥブは「豆腐」、チゲは「鍋」を意味します。
あさりの旨味を生かしたスープに、輪切り・粉末の2種類の唐辛子を使用して、メリハリのある辛みをきかせました。
そのまま食べるのはもちろん、生卵を入れるのもおすすめです。
現地でも、スンドゥブ・ペッパンと呼ばれている、ご飯と共に食べる定食スタイルが一般的と言われています。
カレーに次ぐ人気の「ごはんにかけるシリーズ」
ごはんにかけるだけで手軽な丼ぶりごはんにもなりますが、麺にかけたりそのままスープにしたりと、アレンジして楽しめるアイテムです。
テイスティングアドバイザーが、お手軽なアレンジを試してみました。
『ごはんにかける コムタン』と、麺に海苔をトッピングして【ラーメン】に。
麺にコムタンのスープが絡み美味しかったです。
『ごはんにかける スンドゥブチゲ』に
『お米のうまみを生かした おこげ揚げ餅』をトッピングして【おこげスープ】に。
今回はスープを薄めずに食べましたが、お湯を足してお好みの濃さに調節できます。
おこげ揚げ餅が入っているので、小腹が空いたときにおすすめのアレンジです。
レトルト食品はローリングストックにもおすすめです。
さまざまなアレンジもできますので、是非ご賞味ください。
店頭で皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
無印良品 アリオ市原