【銀座】山に眠る未利用材をプロダクトへ『山のダイゴミ』展|6F ATELIER MUJI GINZA

山に眠る未利用材をプロダクトへ

イベント・地域情報/イベント

2025/03/13

こんにちは。
いつもFrom MUJIのおたよりをご覧くださりありがとうございます。

6F ATELIER MUJI GINZA Gallery1・2では、2025年4月13日(日)まで『山のダイゴミ』展を開催中。
 
Gallery2の様子

本展では宮崎県の森林産業関係者の協力のもと、一見ゴミに見えるものの視点を変え工夫してものづくりをおこなうことを醍醐味(ダイゴミ)として、ものづくりの可能性を探ります。
 
Gallery2の様子

会場で展示されている素材は、宮崎県で育った木々たち。

建材などに使われる部分はごくわずかで、余った部分のほとんどは「未利用材」として山に放置されるか、細かく砕いてチップにするしか道がありません。
 
Gallery1全景

そんな未利用材をプロダクトとして活用できないか。

Gallery1では木の柄やアート、テーブルなど、未利用材を活かすさまざまなアイデアを展示しています。

※商品としての販売はございません。
 
木の柄
ザツ

無印良品でおなじみの掃除用具に、ザツと呼ばれる雑木をはめ込んだ木の柄。
 
トグルボタン
木の枝

建材にはならない小枝を使い、コートの雰囲気を変えるトグルボタン。
 
山缶
パタ材

丸太を建材に加工する際に出る余分な端材、バタ材をカットしてはめ込んだ棚。
 
根株テーブル
根株

伐採後に土に取り残される根株の部分は、逆さまにして天板をのせてテーブルに。

まるでオブジェのような複雑でうつくしい形は、自然素材ならではのダイゴミです。
 
山缶

ご紹介したアイデアは、商品としての販売はございません。
しかし、その先駆けとして、会場では2つのアイテムを販売中。

アイデアのなかに登場する木の枝やスライスした丸太などの小さな端材を詰め込んだ「山缶」、そして伐木の際に入れる切り込み部分に無印良品の「壁に付けられる家具」のパーツを使用した「壁に付けられるウケグチ」を会場限定で販売しています。
 
Gallery2全景

山のなかで眠っていた未利用材が、未来でもっと人々の暮らしに溶け込むように。

『山のダイゴミ』展は4月13日(日)まで。
皆さまのご来場をお待ちしています。
 
『山のダイゴミ』展 メインビジュアル

【基本情報】
『山のダイゴミ』展

会期|2025年1月31日(金)ー 2025年4月13日(日)
営業時間|11:00-21:00
会場|無印良品 銀座 6F ATELIER MUJI GINZA Gallery1・2 入場無料
*営業時間・休館は、店舗に準じます。
*3/22はイベント開催のため一部の展示をご覧いただけない時間帯がございます。

主催|株式会社良品計画
協力|宮崎県 / 有限会社イエムラ / 樹 / 株式会社川上木材
 / 株式会社グロースリング/ 有限会社サンケイ / デクスウッド宮崎事業協同組合
/ パワープレイス株式会社 / ヤマサンツリーファーム / 耳川広域森林組合 / NPO法人宮崎文化本舗
イラストレーション|山口一郎
映像|尾原深水
音楽|松野凌祐
空間・グラフィックデザイン|株式会社torinoko 小山裕介 
施工|株式会社シマスタジオ

*本展覧会では、関連イベントを開催予定です。詳細やお申し込みについてはATELIER MUJI公式ウェブサイトやSNSで随時お知らせいたします。


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