【銀座】くらしのなかで山を感じる『山のダイゴミ』展|6F ATELIER MUJI GINZA

くらしに溶け込むアートと遊び

イベント・地域情報/イベント

2025/02/13

こんにちは。
いつもFrom MUJIのおたよりをご覧くださりありがとうございます。

6F ATELIER MUJI GINZA Gallery1・2では、2025年1月31日(金)より『山のダイゴミ』展を開催中。
 
会場の様子

本展では宮崎県の森林産業関係者の協力のもと、一見ゴミに見えるものの視点を変え工夫してものづくりをおこなうことを醍醐味(ダイゴミ)として、ものづくりの可能性を探ります。

今回の展覧会にあわせて、「山のダイゴミプロジェクト」では2つの関連アイテムを製作。
開催期間中、会場限定で販売しています。
 
山缶①

「山缶」

木は"炭素の缶詰"と言われています。
 
細い枝や幹、製剤の過程で出る端材など。
未利用材を詰め込んで、自由に遊びながら学べる缶をつくりました。
 
山缶②

缶の中には、ランダムでマグネットやステッカーなどのパーツが付属。
また、未利用材の種類や遊び方がわかる"山缶ブック"もついています。
 
 
「山缶」¥2,000(税込)
*会期中のみの数量限定販売
*会場および6F MUJI BOOKSにて販売中
 
ウケグチ①

「壁に付けられるウケグチ」

"ウケグチ"とは、伐木の際に方向を定めるために入れる切り込みのこと。
 
1本の木からひとつしか生まれない珍しい木端を100本分。
無印良品の「壁に付けられる家具」のパーツを活用し、限定100個のウォールアートとして会場限定で販売しています。
 
ウケグチ②

一つひとつ異なる、サイズや歪さ、シワのつき方。
裏面には、シリアルナンバーの焼印を入れました。
 
世界にひとつだけのお気に入りを、ぜひ見つけてみてください。
 
ウケグチ③

「壁に付けられるウケグチ」¥11,000(税込)

*会期中のみ数量限定100個(シリアルナンバー入)
*発送は会期終了後(4月下旬頃予定)
*配送料:1作品につき500円(税込)
 
*会場限定・当日支払のみの販売となります。
オンラインストアでの販売や事前取置は対応いたしかねますのでご了承ください。
 
山のダイゴミプロジェクト

山のダイゴミプロジェクト

森林産業の各過程で生まれる未利用材を活用したプロダクトの市場流通を目指すとともに、消費者向けに林業ツアーを実施することで、生産地(地域)と消費地(都市部)を繋げるプロジェクトです。 
このプロジェクトはウッドデザイン賞 2024 ハートフルデザイン部門において優秀賞(林野庁長官賞)を受賞しました。
※ウッドデザイン賞・・・木の良さや価値を、デザインの力で再構築することを目的として、優れた建築・空間や製品、活動や仕組み、研究等を募集・評価し、表彰する顕彰制度です。
 
『山のダイゴミ』展 メインビジュアル

【基本情報】
『山のダイゴミ』展

会期|2025年1月31日(金)ー 2025年4月13日(日)
営業時間|11:00-21:00
会場|無印良品 銀座 6F ATELIER MUJI GINZA Gallery1・2 入場無料
*営業時間・休館は、店舗に準じます。
*2/16,22,23,26は、一部の展示をご覧いただけない時間帯がございます。

主催|株式会社良品計画
協力|宮崎県 / 有限会社イエムラ / 樹 / 株式会社川上木材
 / 株式会社グロースリング/ 有限会社サンケイ / デクスウッド宮崎事業協同組合
/ パワープレイス株式会社 / ヤマサンツリーファーム / 耳川広域森林組合 / NPO法人宮崎文化本舗
イラストレーション|山口一郎
映像|尾原深水
音楽|松野凌祐
空間・グラフィックデザイン|株式会社torinoko 小山裕介 
施工|株式会社シマスタジオ

*2/22(土)、2/23(日)には関連イベントも開催予定。詳しくは関連記事をご覧ください。
また、ATELIER MUJI公式ウェブサイトやSNSでも随時お知らせしています。


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