【銀座】つながる市・えどコレ!編|4F Open MUJI

【銀座】つながる市・エドコレ!編

イベント・地域情報/イベント

2025/02/10

なさん、こんにちは。
2月21日(金)~2月23日(日)につながる市・えどコレ!編を開催します。
 
「えどコレ!」とは、“原材料にこだわり、確かな品質、造形の美しさを追求し、
職人たちが誇りを持って生産・製造したもの”そして、“これまで培ってきた伝統を大切にしながらも、現代の多様なライフスタイルの変化に対応し、
新たな価値を生み出すことに挑戦し続けているもの”である「江戸川区ブランド」の総称です。
 
今回のつながる市では、そんな江戸川区が誇る伝統工芸品等、魅力ある商品を紹介します。
”江戸川「もの」語り”と題し、商品を通して作り手による熟練の技の紹介や、ものづくりへのこだわりをお伝えします。

 
・江戸組子 建松
 
【銀座】つながる市・エドコレ編

障子や欄間といった和室の建具に由来する伝統的な組子細工の技術を継承しつつ、照明やテーブルなど、現代のライフスタイルに応じた新しい製品開発にも取り組んでいる。

 
・江戸表具工房 笹谷 
 
【銀座】つながる市・エドコレ!編
  
江戸川区伝統工芸会に所属し、制作に勤しむ傍ら地域の中学校に赴き、表具の実技体験学習を通じて伝統工芸の普及に尽力。

 
・小川産業株式会社
 
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 餅や煎餅の生地製造から始まり、きな粉や麦茶の製造を手がける。創業以来の石窯による伝統的な製法を守り続け、佐賀県産フクユタカ大豆を100%使用した「小川のきな粉」や、国産六条大麦にこだわった麦茶「つぶまる®︎」シリーズなどを製造。

 
・K&K farm
 
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江戸川区内で代々小松菜を栽培する、小原農園と門倉農園による農業事業体。2017年に経営の一部共同を開始し、’20年より「K&K Farm」として本格的な共同経営をスタート。

 
・型小紋 三橋工房 
 
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江戸時代末期の寛政年間、工房の初代・松本屋金太郎が本所緑町にて「長板中型(本染め浴衣)」の板場を興す形で設立。1950年に五代目・三橋栄三が三橋染工場を開設。1969年より六代目三橋京子が修行を開始。江戸時代末期から伝わる型小紋の技法に、沖縄紅型を関東風にして現代的色彩を取り入れた斬新な作風で評判を呼ぶ。2004年江戸川区無形文化財に指定。

 
・甲和焼芝窯・nicorico
  
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1972年に父、林信弘さんが芝窯を立ち上げる。
独自の研究、創作を繰り返し、生まれ育った江戸川区・小岩の土を用いて焼き物を作ることに成功し「甲和焼」と名付ける。娘の理子さんは、カラフルで日常に取り込みやすい作品「nicorico」を生み出し続けている。小岩の柴又街道沿いに工房兼店舗を設けている。
 

・株式会社小松川鋳造所 
 
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1959年創業。代表の横塚裕多加さんは、デザインから仕上げまで、ひとつの製品を一人で作り上げている。量産型の鉄瓶と異なり、同じデザインでも風合いがそれぞれ異なる一点ものであることが特徴。


・有限会社篠原風鈴本舗
 
【銀座】つながる市・エドコレ!編

「江戸風鈴」は、江戸時代から作られているガラス風鈴で、振り管が軽く触れただけでも美しい音色が響くよう“ギザギザを残した鳴り口”と、“内側から絵を描く技法”に特徴がある。江戸風鈴の名は、江戸時代から伝わったガラス風鈴が江戸(東京)で作られていることから、昭和40年頃に篠原儀治氏が名付けた。今では孫である由香利氏も家業を継ぎ、伝統柄はもちろん、現代的な絵柄を描いた魅力的な江戸風鈴を次々と生み出している。

 
・染色工房 くさなぎ 
 
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染色家・草薙惠子さん(公社)日本工芸会東日本支部会員は、手描き友禅に携わり約50年。
墨流し染め(マーブル染め)の技法を用いて、日々の生活にも取り入れやすい商品の制作にも取り組む。
 

・扇子工房まつ井
 
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1951年創業。京扇子に比べ、骨の数が少なく、シンプルで粋なデザインが特徴の江戸扇子の制作を手がける。二代目の松井宏さんは、工程ごとに分業されることが主流のなか、30にも及ぶ製作工程をすべてひとりで行う、都内でも唯一の江戸扇子の職人である。

 
・髙橋鉸工業株式会社
 
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1954年創業。照明器具、時計や楽器、お寺や神社の宝珠など、へら絞りの技術を用いて生活に密着した様々な製品を生み出す。
また、2022年にはオリジナルブランド「TASHIKA」を立ち上げ、キャンプ用品を中心に次々とアイディアを形にしている。

 
・田島硝子株式会社
 
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1956年、創業者の田嶌松太郎が江戸川区で「田島硝子製作所」を創業。翌57年より「田島硝子株式会社」となってから約70年、江戸硝子の技術を用いたガラス製品の製造を手掛ける。洋食器、和食器、花器などのガラス製品のほか、2009年より江戸切子の製造も開始。

 
・中金硝子総合株式会社
 
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1946年創業。創業以来、2色のガラスを重ねて吹く「中金色被せガラス」を主に製造、江戸硝子の普及に努めている。
切子の加工を施したオリジナル商品も工房の隣で販売している。


・株式会社縄忠
 
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1907年頃、江戸川区で農家のかたわら、わら縄やむしろの販売を始める。その後、小岩にて「縄屋 忠右衛門」として創業。二代目忠之助の名前を屋号に「縄忠」として、わら工品の販売、神社、神棚などのしめ縄の製造販売を手掛ける。
 

・山口漆芸
 
【銀座】つながる市・エドコレ!編

4代目の塗師・山口敦雄(号 作介)さんは、東京で数少ない漆専門の「塗師」の一人。
漆を磨いて仕上げの艶を引き出す「蝋色(ろいろ)仕上げ」の技術を使って仕上げる漆製品は、まぶしいほどの光沢と、顔が映るほどの“鏡のような艶”に定評がある。


またつながる市開催に伴い、ワークショップも開催されます。

22日(土)
・色被せミニグラスを使用した簡単な切子体験
 
【銀座】つながる市・えどコレ!編|4F Open MUJI

二層のガラスを重ね合わせてつくる色被せ技法のミニグラスに切子機を使用し、簡単な模様(ドットor星)をご自身で入れていくワークショップです。
 

・江戸扇子をつくろう!
 
【銀座】つながる市・えどコレ!編|4F Open MUJI

江戸扇子つくりを都内でも唯一の江戸扇子の職人がお伝えします。

 
23日(日)

・手描き友禅×墨流し染め
 
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「染色工房くさなぎ」が一枚ずつ手染めした墨流し染めハンカチーフ(45cm)の一部(円形白抜き・直径7.5cm)に花(桜・桔梗・南天等)を手描きして頂きます。

 
・「江戸型小紋ワークショップ」~昔ながらの江戸の型染めの染色を体験する~
 
【銀座】つながる市・えどコレ!編|4F Open MUJI

江戸型染めの工房の代表的な図柄の一つである「縁起茄子柄」を染めて頂きます。既に糊で柄付けした生地に、小さい刷毛を使って染色をして頂きます。
 
詳しくはイベント募集ページをご確認ください。
みなさまのご参加をお待ちしています。

 
4F Open MUJIにてご来店、ご参加をお待ちしております。


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