こんにちは。みんなみの里のBOOKS担当です。今回ご紹介するのは、パリとノルマンディーを行き来する編集ライター&カメラマンの酒巻 洋子さんによるフランスのパン文化と豆知識の本です。
パンと言えばやはりフランス。長い歴史の中で育まれてきたパンの食べ方、保存法、活用法からフランスの代表的なパンのはなしまで、最新事情がたっぷり詰めこまれています。
その昔、国民1人あたり一日900gのパンを消費していたそうです。パンと政治、パンにちなんだ通りや建物、手作りパン職人の誇りや情熱など、パンとの深いつながりにフランスならではの文化を感じました。
さて、写真はシンプルに食欲をそそるパン、パン、パンの連続。香りだけでなく歯応えまで伝わってきそうです。知れば知るほどもっとパンが好きになり、今すぐパンが食べたくなります。すべてのパン好きに贈りたいとっておきの一冊です。
みんなみの里では、地元鴨川のこだわりパンをたくさん取り揃えております。どれも職人さんの個性が感じられる逸品ばかり。パンとコーヒーと本が織りなすハーモニーを里山の風景とともにお楽しみください。
著書名:フランスから届いたパンのはなし
著者 : 坂巻 洋子
発行所 :産業編集センター
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