こんにちは。みんなみの里のBOOKS担当です。本日は、寒い日の里山のカフェで温かいコーヒーでも飲みながらゆっくりと読みたい本のご紹介です。
この本は、若い人に糸井重里さんのことばを届けたいというきもちから生まれたそうで、手軽なサイズの中に糸井さんのことばがギュッと詰め込まれています。
自分の根幹に影響を与えた本やことばは、成長しているときに一生懸命吸収したものばかりだということが、年齢を重ねていくとわかります。若いころにこういうことばに出会っていたら、 ずいぶんと生きることがラクになるんだろうと思います。
やさしい文体なのに、ときどき胸に突き刺す痛みにも似た感覚があり、こんな文章が書けるようになりたいと思いました。
哲学的だけれども、詩のような、エッセイのような、そして絵本のような『ボールのようなことば。』は、成長したいすべての人にわかりやすい道標となる本だと思います。長く読みたい一冊です。
それでは里山のCafe & Meal MUJIでご来店をお待ちしております。
著書名:ボールのようなことば。
著者 : 糸井重里
発行所 : ほぼ日
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