【みんなみの里】フレンチシック・ジェーンの言葉 | MUJIBOOKS「里山良本」

ジェーン・バーキンの言葉

MUJI BOOKS

2021/12/10

 こんにちは。里のMUJI みんなみの里のBOOKS担当です。朝夕すっかり冷え込む里山からお届けする今週のお便りは、ジェーン・バーキンの名言集です。

 俳優で歌手のジェーン・バーキンはフレンチ・シックという言葉が代名詞のよう。「アンニュイ」「自由」なイメージの不滅のファッションアイコンでもあります。 

 ジェーンと言えば、彼女の名を冠したあの高級バッグが思い浮かびますね。金具を外したままトートバッグのようにラフに使い込んでるのが、ジェーンらしく粋です。このバッグは彼女が使っていた籠がモデルで、中の物を探すときに床にぶちまけないと見つからないくらい無造作に使っていたようです。
 
ジェーン・バーキンの言葉

 二十一歳で運命の男性、セルジュ・ゲンズブールと出逢います。人生を思うままに生き、結婚、出産、離婚、そして娘さんの死という悲劇を乗り越えて、みごとに変容していきます。五十代、六十代、年齢に抗うことなくノーメイクでありのまま。そんな「自然体で美しい人」の言葉から印象的な私のベストをご紹介します。
 
 「砂に残った足跡は、おしよせる波があるから美しいのよ」

 すべてにおいて愛し合うことを優先する奔放さと、慈愛に満ちた佇まいのギャップが魅力的なジェーン・バーキン。湿り気のあるノスタルジックな香りを感じ、エキセントリックで自分に正直に生きるひとりの人間を感じました。すべてにおいてダイナミックさのある彼女が凝縮された一冊です。 
 
 著書名:ジェーン・バーキンの言葉
 著者 : 山口 路子
 出版社 : 大和書房

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ジェーン・バーキンの言葉
 
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