京都在住でミニマリスト界代表ともいうべき、フランス人・ドミニック・ローホーさんが説くシンプルライフとミニマムな暮らしの指南書です。
タイトルどおりのシンプルな装丁がかえって目を引き、思わず手に取ってしまいました。
モノや情報、選択肢の多さにこころは疲弊してしまうのだなと気づきました。自分にとってはなにが最良で、何が良循環するのかを考えながら、こころを養ってくれるものだけをそばにおき、エネルギーを消耗させるものは手放し、シンプルに暮らしていきたいものですね。
『1日+1日+1日と、ずっと足していくと何になるでしょう?答えは、おわかりですね?私たちひとりひとりの「人生」です』と言っています。「今日はいいや」なんて投げやりになったら、その集合体が人生になってしまう。日々小さなことにもていねいに向き合うことがたいせつです。ん?ふと見ると本を読む手がガサガサだ。。さっそくハンドクリーム塗りましたよ。
自宅にいる機会が多い今だからこそ、身の回りの小さなことにも目を向けて、暮らしの棚卸しをしてみませんか?
著書名 : シンプルだから、贅沢
著者 : ドミニック・ローホー
訳者 : 原秋子
出版社 : 講談社
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