懐かしの紙ずもうの現代版(?)コクヨのWORK×CREATEシリーズ『トントン紙ずもう』のご紹介です。
黄色い化粧箱の土俵の中に不気味カワイイ力士たちがたくさん収まっています。それぞれの力士の紹介には、なまえ、出身地、自己紹介文が載っていて眺めているだけでくすりと笑えるおかしさです。
遊び方はご存知の通り、至極簡単です。紙の力士たちを箱の土俵の上で、指でトントン動かして土俵の外に相手を落とすか、倒すだけです。みんなみスタッフも試しに遊んでみましたが、紙ずもう決まり手「十一手」や「非技」を競って大人でもついついヒートアップしちゃう面白さでした。
また、白紙の状態の「はだかんぼう力士」「へんてこ力士」にシールを貼ったり、描いたり、塗ったりしてオリジナルの力士を作ることもできます。
力士は紙なので、折れたり切れたりすることもあるでしょう。そんなときは付属のばんそうこうシールや包帯シールを貼って自分の力士だけの勲章にしちゃいましょう。
面白おかしいだけでなく、行司の持つ軍配もついていたり、盛り上がるための細かい心配りが感じられます。
おうち遊びに、家族で盛り上がれるおすすめの遊びはいかがでしょうか。
書籍名:WORK×CREATEシリーズ トントン紙ずもう
作・絵:COCHAE(コチャエ)
編集:久保恵子
発行所:コクヨ株式会社
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