こんにちは。無印良品 みんなの里のBOOKS担当です。
みなさんゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?ここみんなみの里ではウッドデッキテラスのオープンに伴い、キッチンカーや音楽演奏、薪割り体験や絵本の読み聞かせなど盛りだくさんのイベントにたくさんのお客さまが参加くださり、例年にない賑わいぶりでした。
参加くださったみなさんのキラキラとした笑顔が田園風景に映えてとても印象的でした。ご来場くださったみなさん、出店者の方々ありがとうございました。
さて、本日ご紹介するのは、食のスペシャリスト・玉村豊男さんの食に関するエッセイの集大成のような一冊です。
本書では、食をライフワークとする著者ならではの「本当のウンチク」を学べるとともに「一期一会」となる仲間と囲む食卓の大切さを語りかけています。
何を食べるかではなく誰と食べるかがたいせつだと玉村さんは強く説いています。同じものを食べても一緒に食べる人によっておいしさが違ってくるという不思議な体験ってありますよね。
それは時間が経ってからもう一度読書すると、前回のときは感じなかった味わいに気づく体験に似ています。本自体は何も変わらない。自分が変化しているのです。人生でたいせつな人も年齢を重ねて変化していく。世界は一つでありながら決して同じでないことを家族の食卓から学ぶことができそうです。
食を楽しむことは、人生そのものを楽しむこと。今ある時間の流れをよく噛みしめ、味わい、堪能しようと思います。
書籍名 : 食卓は学校である
著者 : 玉村 豊男
発行 : 集英社
定価 : 720円+税
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