【イオンモール堺北花田】お酒の本、あつめました|MUJIBOOKS

お酒

MUJI BOOKS

2020/11/03

 ビールやワイン、ウイスキー、日本酒……お酒は数えきれないほどたくさん種類があります。
もしかしたら世界中のどこかにはまだ知られていないお酒もあるかもしれません。

 お酒の種類がたくさんあるように、銘柄や飲み方もそれぞれ好みがあって、
お酒に自分の思い出を重ねる人や誰かに自分の好きなお酒を勧める人、いつものお気に入りを楽しむ人もいれば、新しいものを試す人も。

なんだかこれって本に似ているような気がします。
何度も繰り返し読んでいるお気に入りの本があったり、自分の好きな本を勧めたり、偶然出会った本が新しい世界を教えてくれることもあります。
お酒と本って全く違うものなのにこうして共通点が見つかるってなんだか不思議です。
 
お酒


 今月のMUJIBOOKSでは「うち呑みレシピ」と題し、お酒やおつまみに関する本をたくさん集めました。
その中でも私が気になったのはこの一冊。
 
お酒
 

『もし僕らのことばがウイスキーであったなら』 村上春樹 (新潮文庫/消費税込み605円)

 作家の村上春樹さんが訪れたウイスキーの二大聖地ともいわれるスコットランドとアイルランド。蒸留所やパブで出会う現地の人たちが、皆それぞれに自分好みのウイスキーを楽しんでいる様子が綴られています。

 私は読み進めていくうちに、初めて入ったバーで飲んだウイスキーの味を思い出しました。
ずっと憧れていたお店で緊張しながら飲んだ一杯は少しほろ苦くて、私が飲むにはまだ早かったかも……。なんて思っていたっけ。
今では「いつもの飲む?」なんて聞かれるほど、お気に入りのお酒になりました。
 
お酒
 読むとついついお酒が飲みたくなるような本たち。もしかしたら本がきっかけで好みのお酒がみつかるかもしれませんね。
こちらの本が並ぶのはOpen MUJIのすぐ近く、この看板が目印です。
ぜひお買い物の際にお立ち寄りください。
 
お酒


無印良品 イオンモール堺北花田 2020.11.03