こんにちは、南大阪カレー研究会です。
インドやアジアのかたが腕を振るう本格的なカレー屋さんの前で「おいしそうだけど、本場のカレーやし辛いかも…」と不安になって、結局店内に入れなかった…という経験はありませんか。
今日は、その壁をエイヤーっと乗り越え、以前から気になっていた2軒のカレー屋さんに行ってきました。
1軒めは、長居駅の近くにある「Suraj(スラジュ)」さん。
ドアを開けると「チャラン」と鈴の音。ふわっとカレーの香りがします。
料理していた2人のシェフさんが挨拶をしてくれました。言葉が通じるかな、と不安もあったのですが、シェフのやさしい笑顔をみてホっとひと安心。さっそくメニュ―を見て選びます。
チキンカレー、野菜カレー、キーマカレーを注文。スパイシーな味をリセットするのに、マンゴ―ラッシーも頼んでみました。
「お待たせしましたー」。器からはみ出るほど大きなナンとカレーが運ばれてきました。隣に添えられているのはドレッシングたっぷりのサラダと温かいスープ。「本場のナンって、こんな大きいの…」と驚きましたが、期待どおりの臨場感。
さて、いただきます。
カレーはとてもクリーミーで、口の中でとろけます。ナンはもちもちでボリューミー。大きくて食べられるか心配でしたけど、ぺろりと完食。来てよかった。
店内は、荘厳なインドの音楽がながれています。現地のお店もこんな音楽が流れているのかな。
2軒目は御堂筋線のあびこ駅近くにあるカレースープ店「Ramai(ラマイ)」さん。
店内を見回すとアジアンテイストあふれる調度品や絵画が飾られています。金色と銅色の輝き。異国に来たような気分で眺めてしまいました。
選べる辛さのレベルは「1」から「無限」まであります。「無限」って、どんななん?っと思いつつ、レベル7を注文。どれくらいの辛さかなぁ。
さっそく、いただきました。
スープはカイエンペッパーのピリッとした辛さがありましたが、ナスやレンコン、かぼちゃなど、たくさん野菜が入っていて、辛さを和らげてくれました。中辛ぐらい。このカレースープにはなんと餅が入っていて、食べごたえ満点。たくさんの魅力が詰まったスープカレーでした。
カレーは味だけでなく、その店のインテリアや雰囲気も、じっくり味わいたいですね。今度はどんなお店に行こうかな。南大阪カレー研究会のカレー探求は、まだまだつづきます。
無印良品イオンモール堺北花田では、明日、明後日と、南大阪カレー研究会による「スパイシーがスバラシー」イベントを開催します。どうぞお楽しみに。
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無印良品 イオンモール堺北花田 2021.08.27