2024年も無印良品 名古屋名鉄百貨店では、愛知・岐阜・三重の東海三県を拠点に活動する方々と展示会やワークショップから、実際に現地を訪問・見学するなど様々なイベントを開催しました
おかげさまでどのイベントにもたくさんの方々に足を運んでいただき、実りある時間になったことと思います。
そんなイベントも今年最後の開催です!
昨年に引き続き、来週12月21日(土)22(日)の2日間、無印良品 名古屋名鉄百貨店 店内のOpen MUJIイベントスペースにて、岐阜県岐阜市の唐箕屋(とうみや)本店の小保田さんと金(こがね)神社の若森さんによるワークショップ『ミニ鳥居と御札立てを組み立て、しめ縄を作ろう』を開催します。
御札を家の重要な位置に設置してある神棚に納め、大切に祀って家内全・無病息災などを祈るという文化があります。
核家族化やコンパクトな暮らし方が進む現代においてはなかなかそうした文化を詳しく教えてもらったり、場所や神棚を用意するのが難しくなっている人も多いのだそう。
そんな現代の暮らしの中になじみやすい形で御札をお祀りできるようにと唐箕屋本店さんがプロデュースしたのがこの『ミニ鳥居と御札立て』なんです。
壁などにかけたり、台などに置いたり、暮らしに合わせて使うことができます。
今回のワークショップでは、唐箕屋本店さんプロデュースの御札立ての組み立てキットを使用して、唐箕屋本店の宮師・小保田さんに丁寧に教えてもらいます。
また昨年に引き続きこのワークショップだけの特別講師として、岐阜県岐阜市にある金(こがね)神社の若森さんにしめ縄づくりを教えてもらいます。
今回は、この地方でポピュラーな牛蒡(ごぼう)締めのしめ縄を御札立てにぴったりなサイズでつくります。
宮大工の技術や伝統工法、神社や神棚のことなどを教えてもらうので、ご相談などもお気軽にお声かけくださいね。
ものづくりの楽しさや桧の木目の美しさ、日本の伝統的な文化を感じながら、世界にひとつだけの本格的な御札立てとしめ縄をつくってみませんか?
また、同日11:00~18:00に唐箕屋本店さんの販売会も同時開催しますので、合わせてお楽しみください。
2024年最後のイベントへぜひ足を運んでみてくださいね。
この機会にぜひご参加ください。
リンク|ミニ鳥居と御札立てを組み立て、しめ縄を作ろう
無印良品 名古屋名鉄百貨店