幸せをもたらす、三つの“ひと手間”習慣

幸せをもたらす、三つの“ひと手間”習慣

おたより/くらしのコツ

2026/01/04

公開日:2024/3/14
ものごとをより良くするために、少しの手間や工夫を加えること。
そんな“ひと手間”をかけていきたい、幸せをもたらすヒントを三つ、あつめました。
撮影・田上 浩一(冒頭の商品画像を除く)

ありがとうを、言葉で伝える

なにかをメモに記そうとしている女性

誰かにやさしくしてもらえたとき、「ありがとう」と感謝を言葉にして伝えること。
それは相手も自分も、どちらをも幸せにしてくれる、すてきなひと手間です。

顔を合わせられるなら直接、笑顔を添えて、話して伝えたいもの。
でも、たとえ対面が叶わなくても、難しいことではありません。

短い書き置きや手紙、あるいはスマートフォンを通じたメッセージなど。
短くても、心を込めて「ありがとう」と届けるひと手間を、大切に。

誰かのために、なにかをする

無印良品のコーヒー用品で、ドリップしている手元

誰かの笑顔や幸せを想い、ひと手間をかけて、できるなにかをしてあげる。
たとえ些細なことであっても、自然とそう振る舞いたく相手がいるだけで、とても心が満たされます。

たとえば、休日を過ごす家族や友人のために、コーヒーやお茶をおいしく淹れてみる。
ありふれたいつものくり返しでも、ていねいなひと手間を意識するだけで、気持ちはぐっと変わるもの。

渡される側はもちろん、渡す側の心もまた、あたたかく幸せに包まれていきます。

自分のために、時間をかける

無印良品のスキンケア用品で手入れをしている人物

あわただしい日々こそ大切にしたい、ていねいにものごとへ向き合う、ゆったりとした時間。
食事の段取りや部屋の片づけもそうですが、自分をいたわる日々のスキンケアにも、急かされずに向き合う、やさしいひと手間を惜しまずに。

肌をうるおす保湿ひとつをとっても、あわてて叩き込むように化粧水を押し込んだところで、ふっくら、もちもちとはしてこないもの。
手のひらやコットンで、ゆっくり肌を包み込むように時間をかけ、うるおいを届けていきます。

よりしっとりとした肌に整える“段取り”として、あらたなひと手間を加えるのも、良い向き合いかた。
たとえば、いつものスキンケアをはじめる前に、発酵導入美容液や化粧液やを使うプロセスは、自分をいとおしむひとときを、しぜんと習慣づけてくれるもの。

もちろん肌そのものも、よりふっくら、もちもちとした状態へ導かれていきます。

まとめ

頬の質感を指で触れて確かめている女性

“ひと手間”をかけていきたい、幸せをもたらす、三つのヒント。
できることから取り入れて、ありふれた日々がいっそう、やさしい気持ちで満たされますように。

無印良品の 磁器 ベージュ マグカップ

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