【港南台バーズ】「発酵ぬかどこ」 はじめて日誌 #2

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スタッフのおすすめ

2021/07/25


こんにちは。
港南台バーズです。


おたより担当母O、発酵ぬかどこ生活をはじめて早1か月が過ぎました。
続編を心待ちにして下さっていたみなさま、ありがとうございます。
などと言っては、大変おこがましいですね。
あくまで初心者丸出しの試行錯誤の日々です。どうぞ最後までお付き合いください。

 
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こちらは、ガーキン。
おたより担当、ナカヤさんおすすめの食材。
ピクルスに対抗して、ぬか漬けに。
一日漬けても、きゅうりよりこりこりと弾力のある歯ごたえが残っていました。
少々酸っぱさがあるため、ちょうどこの野菜に合う感じでした。
 
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ながいもは、シャキシャキしたお漬物に。
長めに一日半程度おきました。
ぬかどこにぬめりがうつることが心配だったので、キッチンペーパーにくるんで漬けました。 
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ブロッコリーの芯の部分。
ゆでても良いのですが、硬い芯がどうなるか漬けてみました。
個人的な感想ですが、青臭みもなく、やさしい甘みがあり、これは本当においしい。 
1個丸々ブロッコリーを味わうことができました。
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こちらは、冬瓜です。
冬の瓜と書くのに、どうして今の時期が旬なのでしょうか。
古くから日本では、夏に収穫したものを半年ほど保存し、冬に煮物にしていたそうです。
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見た目も涼やかにみえるように
皮の部分も残して漬けてみました。 
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一日ほどで、適度に水分が抜け、弾力のあるやわらかさに。
皮の部分は少し口に残る感じでしたので、うすく剥いてしまいました。
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昔から愛されてきただけあって、ぬかどことも相性ばっちりです。
やはり名前は冬瓜ですが、みずみずしい夏の瓜でした。
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今回、酸っぱさが強く出てきたため、
パッケージの裏の説明書きの通り、卵の殻を投入することにしました。
水分が大量に浮かんでくることはあまりなく、味が抜けていることはまだないため、
別売りの「発酵ぬかどこ補充用」の出番はまだなさそうです。

ゆでたまごをついでに利用しました。
卵膜(内側の薄皮)をとりのぞきます。
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念のため、煮沸消毒しました。
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乾燥させて、キッチンペーパーでつつみ、上からすりこぎ棒でたたいて
粉砕しました。まぜて2日間ほど置いて様子をみます。
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2日後、大根を漬けてみました。
辛みと酸っぱさどちらも抜けてちょうどよい味ができました。
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はじめの、お漬物は、黄ズッキーニです。
週末限定の当店のつながる市で購入させていただきました。 
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黄色の鮮やかさと、断面の美しさにびっくりのぬか漬けでした。
なんて自然はカラフルな世界なのでしょう。
時間のない朝にモノトーンなどと言って、白黒着ていけば良しとしてしまう自分を反省してしまうほどです。


港南台バーズでは、いつでもはじめられる「発酵ぬかどこ」、ほかにもたくさんの色鮮やかでおいしい野菜が
揃っております。ぜひご来店くださり、お手に取ってみてください。


明日も、みなさまの一日が、カラフルな色であふれていますように。



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