こんにちは、無印良品 港南台バーズです。
本日放送された横浜市広報ラジオ 、
FMヨコハマ『YOKOHAMA My Choice!』を
ご聴取いただき、誠にありがとうございました。
ラジオ放送中に答え合わせがあった『防災クイズ』、みなさまは何問答えることができましたか。
横浜市危機管理室 地域防災課の石渡さまが解説して下さり、私たちも大変参考になりました。
聞き逃してしまった方も、こちらでぜひ答え合わせをしてみてくださいね。
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■Q1,最低限の備蓄の日数は次の内どれでしょう。
(A) 1日分 / (B) 1年分 / (C) 3日分
正解は【 (C)3日分 】でした。
地震や火災などが起こった際は、お店が閉まっていたり食品が手に入らないことが多くあります。3日から1週間分の食品備蓄に加えて、衛生物品や水、水を溜めるためのポリタンク、運ぶための台車、身体を拭くためのウェットシート等も、用意しておくと安心です。
この機会にぜひ、おうちの防災グッズを改めて確認してみてくださいね。
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■Q2,近年の大地震で発生した火災の6割以上が電気に起因するとされている、◯か×か。
正解は【 ○ 】でした。
目に見えるコンロの火などを注視しがちですが、実は断線した電源コードから出火することも多くあります。
現在では感震ブレーカーなど、地震の揺れを感知して自動的に電気を遮断する器具などもあります。
身の回りの電気周りも、チェックしてみましょう。
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■Q3,大地震が発生したら、家が無事でも必ず地域防災拠点に避難する、◯か×か。
正解は【 × 】でした。
地域防災拠点は、在宅避難している住民のみなさまにも物資や情報の提供を行なっています。
そのため自宅が安全なことが確認できた場合は避難せず、在宅避難をするようにしましょう。
自宅が被災した方や、周りで山崩れなどが起きるリスクがある住宅地の方の避難場所確保に協力することも大切です。
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無印良品では『もの』『情報』『ひと』の3軸で考えた防災のサービス、商品を標準装備することを大切にしています。
ふだん使いしながら、もしものときにも役立つアイテムをまとめた【いつものもしも】。
『携帯セット』『持ち出しセット』『備えるセット』とある中で、
たとえば『携帯セット』は、
いつもは鞄の中などに携帯して使え、
もしものときには歩いて帰るときにも役立ちます。
中に入っているものは全て、普段使いしやすい、シンプルで用途が分かりやすいデザインになっています。
放送内でご紹介した、クリップライト、エマージェンシーシート、手回し充電ラジオは店頭にてサンプルもご用意しておりますので、実際にお手に取ってご覧いただければと思います。
また普段使っているものを、災害時にどのように使うか、改めて考えるきっかけ作りとして、ローリングストック法など、防災情報をお伝えしています。
無印良品 港南台バーズでは、横浜市と定期的に情報交換を行い、防災用品の展示や、ハザードマップの設置など、様々な活動を行ってきました。
これからも地域のみなさまとつながり、協力しながら、くらしの備え/防災について取り組みたいと思います。
店頭にお越しの際はハザードマップや防災ガイドなど、ぜひご活用ください。
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