こんにちは。
無印良品 港南台バーズです。
昨日港南台中央公園にて、キャンドルナイトが行われました。
2007年から毎年開催されている【キャンドルナイトin港南台】。
主婦や学生など地元住民のボランティアのみなさんをはじめ、地域活動を推進するタウンカフェやケアプラザなど、様々な人たちが関わって運営されています。
手作りのキャンドルに灯る火を眺めながら『環境や地域のこと、人と人とのつながりや交流など、日々の喧騒の中で忘れがちな大切なコトに思いを馳せてほしい』、そんな想いが込められています。
昨日は今季一番の強い寒気が流れ込み、少し外にいるだけでも手がかじかむ寒さ。
そんな寒さの中、何かを感じて率先して作業するこどもたちの姿がとても印象的でした。
飾られているキャンドルは、日常で捨ててしまう卵の殻や牛乳パックを、住民のみなさんや協力団体・事業者から集め、1つ1つ手作りで作られています。
港南台タウンカフェに取材に伺ったご縁から、私たちも卵の殻を寄贈させていただきました。一緒に働くクイーンズ伊勢丹のスタッフにもご協力いただき、およそ100個の殻を集めることができました。
実際にキャンドルナイトが始まると、家族連れや学生のみなさん、仕事帰りに立ち寄った方など、想像を超える来場者の数に圧倒されました。
その様子をうれしそうに見守る実行委員会のみなさんの眼差しはとてもあたたかく、このイベント、この街のことを本当に大切に想っているのだと改めて感じました。
これからも地域のみなさんとの交流を大切に、港南台の魅力を発信していきたいと思います。
続々と発見している港南台の魅力。
これからどんな人、どんなお店、どんなイベントに出会えるのか楽しみでなりません。
取材をあたたかく迎えてくださった実行委員会のみなさま、本当にありがとうございました。
無印良品港南台バーズ