こんにちは。
無印良品 港南台バーズです。
食べるひとにおかげさま、
育てるひとにおかげさま。
先日、神奈川県小田原市の【あきさわ園】へ農作業のお手伝いに行きました。
温暖な気候と湘南からの心地よい海風が通る"というみかん栽培に最適な条件が揃う、みかんの名産地【神奈川県小田原市】。
そんな小田原の地で、持続可能な「食」と「農」の環境を目指し、柑橘を中心に栽培されている【あきさわ園】。推定樹齢300年ほどのみかんの原木が現存し、今も伝統を引き継ぎながら150年変わらぬ製法でみかんづくりを手掛けています。
果物や野菜の旬のおいしさはもちろん『子供たちに安心して食べさせたい』という想いから、できるだけ農薬を使用せず、動植物と共生し自然の仕組みに逆らわない農業を目指している農園です。
9月になってもまだまだ気温が高いこの日。秋澤さんはいつもの笑顔で迎えてくれました。
お父さんに作業を手取り足取り教えていただきました。
今回は『摘果』という、健康で大きなみかんが育つために、小さかったり傷が入っていたりするみかんを採る作業をしました。みかん、葉っぱ25枚の光合成の力で1つの実が元気に育つそう。その割合に近づけるため、この『摘果』は8月から9月のお彼岸ごろまで行われます。
「そうはいっても、取りすぎるとみかんが大きくなりすぎてしまうんです」と秋澤さんとお父さん。バランスに緊張しながらスタッフもチャレンジ。もうふたりスタッフの方がいて、全員で作業に熱中すると、午前中のうちに軽トラいっぱいの青みかんが採れました。
畑でもぎたての青みかんをいただくと、とても酸っぱく、すだちやかぼすのような味でした。これらの青みかんは、あきさわ園で加工されジュースになったりドレッシングになったり。ほとんどロスが生まれないように工夫されています。
お店に戻ってきてから頂いてきた青みかんと玉ねぎで、お茶や砂糖づけ、ピクルスを作ってみました。地下一階キッチンカウンターは甘酸っぱい香りでいっぱいになりました。
9月23日(金)には当店の『つながる市』にて直売会を開催します。青みかんや、ジュース、ドレッシングなどが並びます。
秋澤さんに会いに、ぜひご来店くださいね。
【つながる市】
日時:9月23日(金)10時〜15時
場所:無印良品 港南台バーズ 地下1階
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