こんにちは。インテリアアドバイザー兼整理収納アドバイザーです。
新型コロナの影響で、お家で過ごす時間が長くなって、ストレスがたまっていませんか。
こんな時こそ、お家の中を片づけて快適に過ごすことをお勧めします。
無印良品が考える、感じよい暮らしの収納のコツを、ステップごとに連載形式でお伝えしております。
前回までのお便りを読んでいない方は、下記をクリックしてください。
#1 物の持ち方
#2 収納のかたち 前編
#3 収納のかたち 続編
#2から『収納のかたち』についてお伝えしています。今日は『揃える』について解説いたします。
揃えるとは?
『揃える』は、収納用品の色、形、素材を揃えるということです。
下記の、収納家具のシミュレーター図をご覧ください。
実は、この収納は・・・
『見た目』は、ごちゃごちゃして見えます。『使い勝手』としても、どこに、何があるかが一目でわかりません。そのため、探す時間がかかる、戻し場所が適当になるため、『散らかりやすい』収納になってしまいます。
では、『揃える』を取り入れると・・・
『見た目』でも規則性があるため、すっきりとして見え、空間になじみやすくなります。
『使い勝手』としても、どこに何があるか一目瞭然なので、使いやすいだけでなく、戻し場所も明確になります。そのため、『散らかりにくい』収納といえます。
しかも、プラスαの効果として、メリハリの利いた収納になります。上段の空間にはお気に入りのものをしまっても、下段はすっきりとした収納なので、目立たせたい部分が上手に引き立つ収納といえます。
この収納も、収納用品の素材を2種類にそろえたことで、収納の上段のアートや観葉植物が際立って見えます。揃えた効果といえます。
今日は、『収納のかたち』についてお伝えしました。
いかがでしたでしょうか。
是非、この機会にお片づけを進めてみてくださいね。
もし、ご自身でやってみたけど、うまくいかなかった。収納のカタチの相談にのってほしいという方!
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では、次回は『しまい方』についてお伝えします。
梅雨目前で、雨の日が増えております。体調にお気をつけてお過ごしくださいませ。
有明HP:
無印良品 | 東京有明 (muji.com)