こんにちは。
イオンモール四條畷 インテリアアドバイザーの西川です。
今回は小さな収納でくつろげる部屋作りに『スタッキングチェスト』についてご紹介します。
『スタッキングシェルフ』のマスにピッタリと収まる『スタッキングチェスト』は、収納するだけでなく、ちょっとしたインテリアを置く台としても活躍します。
この組合せはご存知かと思いますが、実は『スタッキングチェスト』だけで小さな収納家具を組み合わせることができます。
スタッキングチェストだけを床置きすると・・・
床との隙間がほぼ無く、毛足の長いラグだと引っ掛かりスムーズに引き出すことが難しくなります。
そんな時に必要なのが、『スタッキングチェスト用台輪』です。
こちらを下につけることで、高さがでて引き出しやすくなりました。
下にモノを落としても高さがあるので、拾いやすいですね。
ただ置くだけでは、スタッキングチェストとの連結が弱いです。
そこで、こちらの『パルプボードボックス用ジョイント金具』を取り付けます。
後ろのふち同士を金具で締めます。
プラスドライバーを使用するとしっかり締まります。
スタッキングチェストを床置きする際は、2個まで積み重ねることができます。
しまうモノにあった引出に変えれますし、高さがあるものをしまうことも出来ます。
こちらは、寝る前のお手入れやリラックス用品をしまっています。
上にハーフサイズを置くと、1個だけよりも少し高くなるので、ベッドのそばに置いて、寝る前の読書やひざ置きに
ソファの隣に置いてアロマストーンを置いてリラックスな空間を、またサイドテーブルとして使うこともできます。
素材もオーク材とウォールナット材の2種類なので、お部屋にも馴染みます。
是非、好きな素材で、好みのモノをしまい自分だけのちょっとした収納を作ってみませんか。
イオンモール四條畷