【銀座】くらしと山の木のいまとこれから『山のダイゴミ』展|6F ATELIER MUJI GINZA

くらしと山の木のいまとこれから

イベント・地域情報/イベント

2025/02/06

こんにちは。
いつもFrom MUJIのおたよりをご覧くださりありがとうございます。

6F ATELIER MUJI GINZA Gallery1・2では、2025年1月31日(金)より『山のダイゴミ』展を開催中。
 
Gallery2会場の様子

本展では宮崎県の森林産業関係者の協力のもと、一見ゴミに見えるものの視点を変え工夫してものづくりをおこなうことを醍醐味(ダイゴミ)として、ものづくりの可能性を探ります。
 
Gallery2会場内の様子

現在、日本の山に生えている木のうち、家具や建材などに使う部分はごく一部。

使いにくい枝や短い丸太などの未利用材のほとんどは、燃やされたり土に還るのを待つばかりです。

Gallery2では、私たちの暮らしの中にある木材の使われ方や日本の森林が抱える課題を、テキストやイラスト、実際の素材展示から紐解きます。
 
レンガ壁面ウォールアート

2つのGalleryをつなぐレンガ壁面は、伐木する方向を決めるためにいれる切り込み「ウケグチ」100本分をウォールアートに。

1本の木からひとつしか生まれない、一つひとつ表情の異なる珍しい木端。
「壁に付けられるウケグチ」として、会場にて販売も行っています。
 
Gallery1会場内の様子

Gallery1では、無印良品のものづくりの醍醐味である「余すことなく使う」をテーマに、まるで部屋のような空間のなかに未利用材を使った家具やアート、小物雑貨などを製作・展示。

素材をそのまま活かしたり、加工を加えたり。
生活空間に溶け込むデザインを目指した20を超えるアイデアを、ぜひ探してみてください。
 
Gallery1展示室外

また、Gallery1の展示室外では、宮崎県で撮影された伐木の様子、
そして「壁に付けられるウケグチ」の製作過程が映像でご覧いただけます。
 
山缶

さらに、展覧会にあわせて製作された「山缶」。

細い枝や端材などの未利用材をあつめ、種類や遊び方がわかる小さなブックとともに詰め込みました。

目玉のシールやマグネットなどのパーツがランダムで入っており、山の木について学びながら楽しく遊べるセットです。会場および6F MUJI BOOKSにて販売しています。
 
Gallery2展示テキスト

知っているようで知らない、日本の山に生える木々のいまとこれから。
木のよい香りに包まれながら、ぜひ会場でご体感ください。
 
山のダイゴミ展 メインビジュアル

【基本情報】
『山のダイゴミ』展

会期|2025年1月31日(金)ー 2025年4月13日(日)
営業時間|11:00-21:00
会場|無印良品 銀座 6F ATELIER MUJI GINZA Gallery1・2 入場無料
*営業時間・休館は、店舗に準じます。
会期や時間などの予定変更、またはイベント等によって展示品の一部がご覧いただけない日時が発生する場合がございます。

主催|株式会社良品計画
協力|宮崎県 / 有限会社イエムラ / 樹  / 株式会社川上木材
  / 株式会社グロースリング/ 有限会社サンケイ / デクスウッド宮崎事業協同組合
/ パワープレイス株式会社 / ヤマサンツリーファーム  / 耳川広域森林組合 /  NPO法人宮崎文化本舗
イラストレーション|山口一郎
映像|尾原深水
音楽|松野凌祐
空間・グラフィックデザイン|株式会社torinoko 小山裕介 
施工|株式会社シマスタジオ

*本展覧会では、関連イベントを開催予定です。詳細やお申し込みについてはATELIER MUJI公式ウェブサイトやSNSで随時お知らせいたします。


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