我が家の畑のその後です。
まずは玉ねぎのご紹介から。
昨年10月末に植えた苗が、中山間の斜面という場所でありながら12月中旬にはほんの少し膨らんできていました。
二ヶ月ぶりに様子を見に行くと、下の白い部分が大きくなり、土から顔を出してきた数が増えていました。その様子は、まるで土に腰を掛けているよう。
葉っぱも青々と元気に育っているのが分かります。
このように下が膨らんできた玉ねぎを、葉っぱをつけたまま若い時期に収穫したものが「葉玉ねぎ」と呼ばれていますが、根っこ以外まるごと食べられるので、ちょっとお得な気分になれます。
白い部分は甘味を感じられ、葉の部分は特有の香りは強くないのでネギが苦手な方でも食べられます。若採りしているので全体的にみずみずしく、やわらかい食感が楽しめます。もちろん、収穫せずにそのままにしておくと、どんどん白い部分が大きくなり、春には「新玉ねぎ」として出まわります。
キャベツについて。
モンシロチョウと母との攻防戦ですが、ネットをかけておいたこともあり、葉っぱを食べる虫の勢いよりも、太陽の光をたっぷりと浴びてグングン成長するキャベツの勢いの方がまさったようです。
ネットをちょっとはずしてみると、大きくなったキャベツの姿を確認することができました。ところどころ虫食いの葉っぱもありますが、これも無農薬栽培の結果なので仕方なく、この程度ならば上出来と言ったところでしょうか。
我が家のキャベツ、そろそろ収穫となりそうです。
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