近頃の直売所南側入り口の様子は、黄色に染まったイチョウの葉っぱが太陽の光を浴びて輝き、晩秋のみんなみの里と調和しているように見えます。
かつてどこにでもあった茅葺屋根の家屋をイメージして建てられたみんなみの里の店舗。第二駐車場から店舗までの道は、舞い散ったイチョウの葉っぱで黄色い絨毯となっています。
冬至に向かってだんだんと夜の時間が長くなり、朝晩の冷え込みが身に染みてきますが、そんなときは空気が澄んでいて、里山全体がとても静かになります。
(日中の店舗の様子)
おかげで、夕陽を背にして影絵のようになった嶺岡山系のもと、みんなみの里の店舗の灯りがやわらかく浮かび上がり、お客様だけでなく、地元の人たちをあたたかく包み込んでくれているようです。
一日の終わり、みんなみの里でちょっと休憩してはいかがでしょうか。
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