嶺岡山系をはさんで長狭平野の反対側、曽呂地区に工房を構える「石窯パン工房 そろそろ」さん。
お店らしきものがほとんど見当たらない田舎に、オーナーの佐藤さんが自分でつくった石窯でパンやクッキー、ピザを焼いています。
遠くから訪れる方も多くなっているそうで、ここのパンの味がどれほど魅力的なのかわかります。
その「石窯パン工房 そろそろ」さんのパンが、みんなみの里にも顔を見せています。


この日出ていたのは「山型食パン」と「クリスピークッキー」です。
小麦粉と酵母と塩を捏ねて長時間発酵させ、自慢の石窯で焼き上げた「山型食パン」は、添加物はもちろん乳製品もつかっていない食パンです。外はサクッ、中はふわふわの食パンです。
また、パン生地を使い、中にチョコレートを入れた「クリスピークッキー」は、サクッとした食感が美味しいクッキーです。
佐藤さんに美味しさの秘密は何かお聞きすると「天然酵母だよ」とのお答え。
もともとシェフの佐藤さんが魅せられてしまった天然酵母ですから、素晴らしいものが出来上がるのは当たり前なのかもしれませんね。
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