朝晩の冷え込みは薄れ、爽やかな暑さと湿気の初夏がやって参りました。そう、梅仕事が始まります。
みんなみの里では小梅の入荷が始まり、青梅も入ってきました。
【みんなみの里】カリカリした食感がおいしい「小梅」
保存食関連の書籍の中から、本日ご紹介するのは『365日、おいしい手作り!「魔法のびん詰め」』です。
取り回しやすい文庫サイズでキッチンのすき間にスッと収まってくれます。
作者の、こてらみやさんは京都・祇園生まれのフードコーディネーターで料理家です。幼い頃より培われてきたセンスと味覚で、本書のレシピはどれも美味しそう!作ってみたい!と思わせるものばかりです。
なぜ「魔法のびん詰め」と呼ばれるか。作者曰く、忙しく遅くなってしまった晩に大急ぎでびん詰めを使った料理を見たご主人が「まるで魔法のびん詰めだね」とおっしゃったそう。ますますやる気が出てしまったとか。
また忙しくて時間がない方こそ、日々のごはん作りの負担を少しでも減らすためのびん詰め作りをすすめてくれています。
早速わが家でも、梅を取ってくるところから始め、いそいそとへたを取り、梅シロップ・梅酒・梅酵素を仕込みました。梅干しを仕込むまでは青梅の完熟を今少し待って。
もらいすぎたり、獲れすぎてしまった農産物も、コトコトびん詰めにすることで1年中いつでも食べられる。そんな魔法の手仕事を始めてみませんか?
今回取り上げた書籍以外にも、保存食作りに関する書籍のお取り扱いがございます。
自分に合った1冊をお手に取って探してみてくださいね。
書籍名:365日、おいしい手作り!「魔法のびん詰め」
著者名:こてら みや
発行所:株式会社三笠書房
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