みなさんこんにちは。里の MUJI みんなみの里のBOOKS担当です。
里のMUJIには無印良品、農産品売場、そしてCafe & Meal MUJIがあります。
Cafeはお食事はもちろん、ドリンクにデザートを取り揃えており、季節を感じるノスタルジックな田園風景を楽しみながらみなさん思い思いの時間を過ごされています。
おすすめは「やさいって、こんなに美味しいんだ!」ときっとそう感じていただける「里山のサラダバー」で、「里山のやさいは、あまい。」をコンセプトに季節の野菜を常時14~15種類ご用意しております。好きな野菜をモリモリといろんな種類を召し上がりたい方いかがでしょうか。もちろんおかわり自由ですよ。秋色の里山を眺めながら旬なお野菜をぜひ楽しみください。
さて、本日のご紹介はドーナツのおいしくて不思議な41のお話です。ドーナツとの思い出や歴史、「穴」についての考察やレシピなどについて幅広く書かれています。なんたってドーナツが食べたくなる、そんな一冊です。
チェーン店やパン屋さんのものよりも幼少期に母親とつくったオールドファッションのようなシンプルドーナツにわたしは愛着を感じます。美味しさや甘さより、思い出の中で生きる味わいがずっと鮮明で美味しく感じるのです。
ドーナツってノスタルジックなのに新しさを感じます。不思議で特別なものです。文学的でもあるのは、やはりあの穴の存在のせいかもしれません。
そんなドーナツにはコーヒーがよく似合います。ドーナツを巡る旅をしながら、全国の書店に立ち寄っていろんな本に出逢いたいと思います。片手に一冊の文庫本、旅とドーナツとコーヒーなんて片岡義男ワールドみたいです。みなさん、いい旅を。
書籍名 : なんたってドーナツ
編者 : 早川 茉莉
発行 : 筑摩書房
定価 : 780円+税
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