こんにちは。みんなみの里のBOOKS担当です。いきなり梅雨が明けたと思ったら、台風がやってきて、一気に夏が開幕しました。猛暑は人には厳しいですが、里山のおいしい味噌づくりには欠かせないようです。
さて、今回ご紹介するのは、料理家の辰巳浜子さんと芳子さん親子による味噌料理指南書です。
おいしさのために幾重もの手間を惜しまぬこと。誰にも“煮えばな”を出したいと思うこと。吸口(薬味)のないお味噌汁を“坊主汁”と呼び、恥じらいを覚えること。本物の味噌料理が教えてくれたのは、慎ましやかな愛情の素晴らしさです。料理に関心のある方はもとより、大正、昭和の家庭風景に興味がある方にもお勧めです。
みんなみの里の農産品売場では、地元鴨川の大豆から作ったこだわり品や麹屋さんの逸品など地元ならではの"手前味噌"をご用意してみなさまのご来店をお待ちしております(その年で品が変わることがございます)。 どうぞお立ち寄りください。
著書名:みその本 みその料理
著者:辰巳浜子
編者 : 辰巳芳子
発行所 : 文化出版局
定価 : 本体1,600円(税抜)
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