地元に住んでいると気づかないことがいくつかあります。
とくに、会話をしている時につい方言を使っているようで、ときどき相手に通じない場合があります。
そこで、この周辺で当たり前のように使われている方言を、少しずつご紹介してみたいと思います。
これを習得すれば、生産者さんとの会話もばっちり進みますよ。
愛すべき『長狭弁(ながさべん)』をよろしくお願いいたします。
ちなみに、房州弁の中でも海辺と山の方では、まったく違う言葉を使うことがあります。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
ついついポロッと出た言葉が相手に通じず、これは方言だったのだと気づいたことはありませんか。
今回も話したとたん、スタッフに「?」という顔をされた言葉をご紹介します。
『あじんもしょうがねぇ』とは、どういう意味でしょうか。
なんとなく分かる人もいると思いますが、文章にすると次のようになります。
例文 :「お~んなじドジやって、あいつぁ、あじんもしょうがねぇ。」
意味 :「同じ失敗をして、あの人は、どうしようもない。」
つまり『あじんもしょうがねぇ』は『どうしようもない』『どうにもならない』という意味なのです。
やや見捨てられたような言葉なのですが、言い方によっては、まだまだ大目に見てあげようという気持ちが含まれている場合があります。
でも、その気持ちに甘えないようにしましょう。
********************************************************************************
いつもみんなみの里のブログをご覧いただきましてありがとうございます。
みんなみの里をフォローしていただくと、入荷情報やイベント情報のほか、鴨川の情報など地域のことも、皆さんの携帯などに一足早く配信されます。
記事の右上にあるフォローボタンを押していただき、グレーがエンジ色になればフォローは完了です。
まだフォローをされていない方は、ぜひ、みんなみの里のフォローをよろしくお願いします。
里のMUJI みんなみの里