春にお伝えした里帰りをしたツバメのその後についてのお話です。
ちょっと前まで親ツバメが巣作りに励んでいたと思っていたのですが、いつの間にか気づかぬうちに、ヒナがずいぶん大きくなっていました。
例年、ヒナの数が5から7ということが多いツバメですが、この巣にいるヒナは3羽のようです。

大きくなったそのヒナ達、向かって左のヒナがとにかく忙しく動き、右のヒナは時々周囲の様子をうかがっているようなそぶりを見せ、真ん中のヒナはその2羽にはさまれてとてもおとなしくしています。ツバメでも兄弟それぞれの性格があらわれるものですね。
親ツバメが近づいてきた様子を感じると、この3羽は巣から乗り出すようになるので、巣から落ちはしないかとスタッフ一同心配しています。

餌をもらっているヒナの様子は、まだまだ赤ちゃんといった感じですが、からだの大きさは親にも負けないくらいになっているように見えます。
そのうちに飛行練習も始まるでしょう。令和元年のヒナの巣立ちは、まもなくのようです。
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