こんにちは。MUJIBOOKS担当です。
ステーショナリー売場には無印良品の収納にまつわる本がたくさんあるのをご存知ですか?デスク周りやキッチンの収納に注目した本などたくさんの種類があります。
今回はその中からおもちゃの収納について注目してみました。
『片付けが楽しくなる 無印良品でつくる子ども空間』 1,540円(消費税込)
著:吉川圭子 (金の星社)
この本で紹介されている収納のポイントをもとに、こどもが片付けしやすくなる収納について考えてみましょう。
まず最初は、こどもの目線になってみることから収納づくりが始まります。
例えば、重い本を片手で支えながらもう片方の手で本を戻したり、物がいっぱい入った引き出しを引く動作やふたを開けること。大人にとっては簡単でも、筋力の弱いこどもにとっては大がかりな作業です。
また、片づける場所も細かすぎると混乱してしまうのだとか。こどもの目線に立ってみて気づくことってたくさんありますね。
これらのポイントをふまえて、実際に収納スペースをつくってみました。
ポイント① ざっくりしまえるおもちゃ箱
ブロックや電車のレールなどかさばるおもちゃの収納におすすめなのがファイルボックスです。下に別売りのキャスターとフタをつけると、こどもでも引き出しやすいワゴンに早変わり。ワイドサイズなら大きなおもちゃもすっきり収まりますよ。
ポイント② 絵本の収納
仕切りスタンドはこうして置くことで本がしまいやすく、仕切りが隣の本を支えてくれるので読みたい本をサッと取り出せるのが嬉しいですね。
ポイント③引き出しはインデックスでわかりやすく
ミニカーやおままごとのパーツなどの細々したおもちゃは、種類ごとにケースにラベルを貼っておくと、どこに何を入れるのか分かりやすいですね。
ダンボール収納シリーズなら引き出しに好きな絵を描いて自分だけのおもちゃ箱をつくることができますよ。
今回ご紹介した本には、こどもの年齢に合わせた収納のコツやこどもと楽しく片付けできるヒントなどもたくさん紹介されています。皆さんもぜひ参考にしてみてくださいね。
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無印良品イオンモール堺北花田 2021.07.01