【MUJIキャナルシティ博多】暮らしのカケラ・住まいのヒント vol.3 あかり|インテリアアドバイザー

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MUJI Support/インテリアアドバイザー

2019/08/18

こんにちは。

 

MUJIキャナルシティ博多です。

 

さて今回も

何かヒントになるものが落ちているかも?とうちの部屋から暮らしのカケラを紹介します。

 

3回目はあかりにしましょう。

 

みなさん、部屋のあかりはどんなもの使っていますか?

 

あかりにはいくつかスタイルがあります。

 

天井埋込式のダウンライトなどもありますが、部屋のあかりとしてよく使われているのは【天井にぴたっとついているシーリングライト】や【天井からぶら下がってるペンダントライト】でしょうか。

 

うちでは洋室にペンダントライトを付けています。

 

 

部屋の大きさや使う用途によって選ぶあかりは変わります。

 

わたしは部屋全体がぽわんと明るい程度で充分なので、このペンダントライトのあかりが心地よいのです。

 

 

広めの部屋や部屋全体にあかりを行き渡らせたい場合はシーリングライトがオススメ。

調光調色機能のある機種なら部屋の用途や使う時間帯によって調整することもできますよ。

 

うちのペンダントライトはシェード(笠の部分)がアルミなのでひかりの方向はあくまでも下向き。

天井が暗くなりがちなので、少し高い位置に吊る事で、あかりの範囲を広げています。

 

 

ペンダントが良いけど、天井暗いのはいやだな…という方はひかりを通すシェードのものを選ぶと良いですよ。

 

わたしは少し暗めの部屋で過ごしているので、テーブルで作業するとき活躍するのはスタンドライト。

手元をしっかり照らしてくれます。

 

 こちらは無印良品のアイテムです。

 

アームが自由に動くので、部屋の明るさを足したい時や壁の絵に向けて照らすのにも重宝。

うちでは見事なサポーター役です。

 

 

そして眠る前には部屋の照明を消し、アロマディフューザーのあかりで眠りにつきます。

やわらかく暖かい色合いのあかりなので良い香りとやわらかなあかりで…いつのまにかおやすみなさい…。

 

 

タイマー機能もついているのでいつ眠っても大丈夫なのです。

(こちらは無印良品の旧アイテムです)

 

洋室、寝室、リビング…どの部屋にもほぼあかりはありますが、結構見落としがちなところかもしれないですね。

 

「ソファはこれにしよう」

「ベッドはあれが良いね」

 

とお店でお話していても、あかりのことはすっかり忘れてました!なんてことはよくあるんですよね。

引越し当日の日が暮れて気付くなんてことにならないように…。

 

あかりは部屋の大きさだけでなく、住まう人の暮らし方によって選択肢は変わります。

 

「どのくらいのあかりが必要?」

「この部屋には何か合う?」

「こんな暮らし方したいんだけど…」

 

いつでも相談に来てください。

一緒に理想のあかりをみつけていきましょう。

 

MUJIキャナルシティ博多では毎日MUJI SUPPORT として暮らしの相談会を行なっています。

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次回もうちのどこかの暮らしのカケラと見え隠れする無印良品のアイテムを紹介していきます。

どうぞよろしくお願いします。

 

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