こんにちは。
MUJI キャナルシティ博多です。
日本各地の梅雨明けとともに、夏の本気を見せられているようにも感じられる今日この頃、
スタッフ一同より、みなさんへ、暑中お見舞い申し上げます。
お子さんのいる家庭や、学生の方は、そろそろ夏休みを迎えた頃でしょうか。
これまでとはちがう夏をどのように過ごせばよいものか、日々迷ったり、戸惑ったりしながら、新しい日常を模索しているという方も多いかもしれませんね。
ひとりひとりが一歩をじっと確かめながら歩みを進めているかのような変化の真っ只中で、お家にいるときぐらいは、気負わずにリラックスしたり、リフレッシュしたり、存分に心をほどいてみるのも、この夏の楽しみ方ではないでしょうか。
そこで、今回は、生活雑貨担当スタッフより、お部屋へ気軽に取り入れられるグリーンを、全2回でお届けします。
「植物のもつ癒しを求めてグリーンを育ててみたものの、いつも枯らしちゃうんです」
というさみしげな声を、当店スタッフの間でもしばしば耳にします。
かくいうスタッフも、大事にしていたグリーンを枯らしてしまった悲しい思い出のある一人。
そんな悩める植物好きのみなさん、悩んでいないよというみなさんへも、朗報です!
無印良品では、初心者にもやさしい色々のグリーンを取り扱っています。
慣れている方には、土のようすや水やりの加減を見て育てるものまで、その種類は様々です。
ここで、店内を旅して巡りながら、お部屋に合いそうなグリーンを探してみましょう。
お店でグリーンツアーのスタートです!
グリーンコーナーは4Fの正面入口にあります。
瑞々しく、まるでこちらへ微笑んでくれているかのようなグリーンたち。
近くには大きな鉢植えも並んでいます。
グリーンのそばには、育て方や、配置した空間のイメージを写真で楽しめるもの、植物にまつわる読み物など、取り入れる際のヒントを得られそうな本をいっしょに並べています。
知りたいと思ったらいつでも、手に取ってページをめくってみてくださいね。
生活担当スタッフのHさんがやってきました。
スタッフH(以下スH):「こんにちは。毎日お部屋の中まで暑い日が続きますね。今日は、すぐにでも始められそうなグリーンを中心に、おすすめのものをいっしょに見ていきましょう」
- 観葉植物・サンゴ砂 1.5号・キューブ鉢/消費税込890円
- 観葉植物・サンゴ砂 2号・キューブ鉢/消費税込990円
スH:「いま一番の僕のおすすめは、サンゴ砂で育てるタイプです。サンゴの砂というだけあって、海を連想させるような見た目は、ポンと置いた空間に小さな涼やかさを与えてくれますよ」
スH:「サンゴ砂をじっくり見てみると、ひと粒ひと粒にかたちや色の違いがあるのに気づきますでしょうか。観葉植物と砂の、ダブルの愛らしさも楽しめる一押しのグリーンなんです」
気になる初心者にもやさしいポイントについても、教えてもらいました。
【やさしい2ポイント】
- 水やりがラクチン
- 砂の特性上、虫などがわきにくく衛生的なので、お部屋のどこでも置きやすい
Q:「水やりがラクチンといっても、どれくらい水をあげればいいの?」
スH:「ガラスの鉢に貼られたシールの白い線までお水をあげれば水やり完了です。サンゴ砂が乾く→お水をあげるの簡単2ステップで、安心して育てられます。慣れてきたらシールははがすこともできます」
スH:「手のひらに乗るサイズ感の1.5号タイプは、お部屋の広さを気にすることなく小さなスペースで楽しむのにもおすすめです。心にピタッとくる場所を見つけて、楽しんでみてほしいですね」
サンゴ砂のように、お水だけで育てられるものには、ハイドロボールという高温で熱した粘土の粒に植えられたものもあるそうです。
お水をより新鮮に保てる構造の粒で、おなじく育てやすいグリーンのひとつだそう。
デスクにちょこんと置かれたコーヒーの木
お家でリモートワークや、夏休みの課題や宿題の最中も、チラとグリーンに目を遣れば、じっと見守ってくれているその姿に思わず心もほどけて仕事や勉強もはかどるかもしれません。
こどももおとなも、小さな葉っぱの芽を見つければ、グリーンの成長に、思わず胸をキュンとさせるようなときめきも感じられるかもしれませんね。
さて、お家で気負わずできる小さなリラックスと、リフレッシュをお届けする
「グリーンといっしょ」前編はここまで。
後編でもお店をツアーしながら、色々のグリーンを紹介していきますよ。
どうぞお楽しみに!
MUJI キャナルシティ博多