こんにちは。
MUJI キャナルシティ博多です。
朝晩の寒さに、シャツ一枚では心もとない季節になりました。
みなさんいかがお過ごしでしょうか。
今回は、九州では当店と、天神大名店の2店舗に MUJI wear の本が届きましたので、
お知らせします。
■MUJI wear って何?
「MUJI wear はしぜんな服。」です。
日々くりかえす日常のなかで、そのひとがしぜんでいられる服。
小さなちがいに息づくそのひとだけの着こなし。
シャツの袖、襟元のボタンの開け方、パンツの裾の曲げ方ひとつにも、
そのひとのこころとからだが「うん」と頷くような瞬間があるのではないでしょうか。
どんなにときがたっても、着ていた服。
どこかで見たことのあるような服も、
私というじぶんだから表せる着こなし。
ふだんどおりの生活を、ふっと肩のちからを抜いて、
自然のそばで、しぜんのままでいられるような着こなしを
このMUJI wear で見つけてみませんか。
MUJI wear を紹介する手のひらサイズのちいさな本です。
どなたでも、ご自由にお持ちくださいね。
この本では、世界中の MUJI の社員や、そのお友達、
家族の日常の着こなしを、
それぞれの生活を垣間見るように紹介しています。
服につかわれている自然素材が、
どのような地で育まれ、どのような働きをもち、
いまじぶんの肌にふれているのか。
写真と、添えられたすこしのことばでみなさんの手元へ届けます。
お店のスタッフも、たとえばスタッフ同士、同じ服を着ている日があっても、
着こなしはそのひとならではのスタイルになっています。
ほんの少しのちいさな違いは、そのひとにしかないもの、
そのひとだからあるものではないでしょうか。
去年とはちがう今年の秋。
秋がはじまり、やがては冬を迎えます。
たしかな変化のなかで、
いまあらためて、
この秋を MUJI wear ではじめてみるというのはいかがでしょうか。
本は3Fの正面入口、中央書籍スペース、衣料品コーナーと、
4Fにも設置しています。
3F正面入口
3F中央 MUJI BOOKS スペース
文庫本より少し大きいサイズです。
4Fフロア
MUJI wear の本が、
みなさんの着こなしのヒントにつながれば幸いです。
よろしければ、手に取ってみられてくださいね。
MUJI wear についてさらに詳しく知りたい方は
→
こちら
※MUJI キャナルシティ博多、
天神大名店のみ設置。
MUJI キャナルシティ博多