こんにちは。
無印良品仙台ロフト 生活雑貨担当です。
2021年も残りわずかとなってきました。
そこで今回は新年を迎える準備として、「お正月飾り」をご紹介します。
お正月飾りは、年神様というお正月神様をお迎えするための
目印として飾ります。
年神様は、古い年の不浄を清めて新しい年のしあわせや健康を
もたらしてくれるといわれています。
玄関や勝手口など年神様をお迎えする場所の他、神棚、水回りなど
幸福や安全を祈りたい場所に
松の内に入る12月13日から12月28日の間に飾ります。
今回は、店舗限定の日本各地のお正月飾りをご紹介します。
写真左 宮崎・酉
高千穂の周辺で作られる酉(鳥)の形のお飾り。
福を「とりこむ」といわれ、縁起が良いとされています。
写真右 島根・鶴
縁起の良い鶴を表したお飾り。
健康と長寿を願います。
三重・笑門
三重県の伊勢神宮周辺のお飾り。
「笑門」は「笑う門には福来る」に由来すると言われています。
写真左 宮崎・亀
高千穂の周辺で作られる亀の形のお飾り。
長寿の象徴として縁起が良いとされています。
写真右 北海道・宝章
宝章は本来オカメのお飾りを取り付けますが、
しめ縄本来の素朴な表情を
活かすために飾りをはずしています。
写真左 岡山・おたふく
めがねの形のお飾り。
岡山のめがねのお飾りは、
形が似ていることからおたふく(お多福)
ともよばれています。
写真右 関東・二寸玉
関東地方によく見られるもので、
二寸玉は玉飾りの土台となるもので
玉の直径が約二寸(6センチ)となっています。
さらにこちらの装飾のついた華やかなお正月飾りもございます。
無印良品のお正月飾りで新年を迎える準備をしてはいかがでしょうか。
ぜひ店頭でご覧くださいませ。
無印良品 仙台ロフト