【セレオ八王子】勝木シェフおすすめ野菜レシピ~にんじん編~

2021/07/29
こんにちは。
無印良品 セレオ八王子です。
今回は土日限定販売の、山梨県北杜市から直送で届く
有機野菜と無印良品の商品を使って、
Cafe & Meal MUJI セレオ八王子の勝木シェフおすすめ料理をご紹介します。
Cafe & Meal MUJI セレオ八王子野菜、略してムジハチやさいです。
今回はムジハチやさいでも販売が始まった
『にんじん』を使ったレシピ紹介です。
『にんじん』は家庭の常備野菜かつ
緑黄色野菜としてお馴染みですね。
細切りにしてキャロットラペ、
軽く炒めてにんじんしりしり、
甘く煮てグラッセ、たくさんの野菜と一緒に煮込んで
煮物やスープにと色々な食べ方がありますよね。
そして今回の勝木シェフによるにんじんレシピはこちらです。
【人参ソースと鮎のコンフィ】
~材料~
・人参(いちょう切り) 1本(約200g)
・玉ねぎ(スライス) 1/2個(約100g)
・にんにく(みじん切り) 1片
・アンチョビ 1枚
・薄口醤油 大さじ4
・お酢 大さじ2
・ハチミツ 大さじ1
・サラダオイル 200ml
・鮎 1尾
・塩 適量
・お好みのオイル(オリーブオイル、米油、サラダオイル、キャノーラオイル等) 鮎が浸かる量
・にんにく(包丁の腹でつぶす) 1片
・タイム 適量
・ローリエ 1枚
・黒胡椒ホール 6粒ほど
・密閉袋(チャックが付いていて鮎が入るくらいの大きさのもの)
①鮎の下処理をします。
鮎のお腹を両サイドからつまみ
肛門の方に押していくと、排泄物が出ますので
水で綺麗に洗い流します。
そのあと包丁の背を使いこそぐように
鱗を取り除いてください。
あとはお好みで内臓を取り出してください。
よく水洗いをしてぬめりをとったら
水気をよく拭いて、全体に塩をふって1時間おきます。
1時間たちますと水分が出てきますので
よく拭いてください。
拭いたら密閉袋にお好みのオイル、にんにく、
タイム、ローリエ、黒胡椒を入れ空気を抜きながら口を閉じます。
ある程度真空状態になりますので少ない量のオイルで大丈夫です。
次に深めの鍋にたっぷりのお水を火にかけて、
沸騰はしないけど熱い温度くらいになりましたら
弱火にしてください。
そこに鮎を入れた袋を入れて3時間、
沸騰しないように入れっぱなしにします。
鮎が浮いてくるようでしたらお皿などをおもりにしてください。
もし沸騰してきたらお水を足して温度調節してください。
②次ににんじんソースを作ります。
フライパンを弱火にかけてサラダオイル、アンチョビ、
ニンニクを入れて香りを出します。
香りが出てきたら人参と玉ねぎをソテーして下さい。
玉ねぎ、人参に火が入ったら火を止めて粗熱をとります。
粗熱が取れたらミキサーに入れ、醤油、お酢、蜂蜜を入れ
撹拌してソースの完成です。
③鮎は3時間たったら粗熱をとります。
ある程度冷めたら袋から取り出して200℃のオーブンで
10分お好みの焼き色に焼いて人参ソースと盛り付けて完成です。
※今回のメインとなるご紹介は、いつもこちらの
レシピブログで使用させていただいてる
山梨県北杜市の有機野菜、人参を使用したソースです。
こちらのソースは万能な味付けにしていますので
サラダのドレッシングやその他の食材と合わせてみてください。
また、「コンフィ」とはフランスの調理法の一つで、
食材の風味を良くしたり保存性を高める時に用いられる調理法です。
こちらの鮎のコンフィも冷蔵庫で
1週間くらい保存が可能です。
コンフィと聞くと難しそうに感じるかもしれませんが
お好みのオイルとお好みの香草に浸しておくだけ、
レシピもなるべく簡単にしていますので、
時間がかかる調理法ですが休みの日や
時間がある時などに是非トライしてください。
今が旬の鮎、スーパーで見かけてしまい
使わずにはいられなかったです。
時間がかかるのでコンフィでなくても
簡単に塩焼きでも十分美味しく召し上がれますので
この季節に鮎もぜひお召し上がりください。
最後までご覧いただき、ありがとうございます。
記事を楽しんでいただけたら、右上のハートマークをタップしてください。
記事作りの参考にしています。
無印良品 セレオ八王子
無印良品 セレオ八王子です。
今回は土日限定販売の、山梨県北杜市から直送で届く
有機野菜と無印良品の商品を使って、
Cafe & Meal MUJI セレオ八王子の勝木シェフおすすめ料理をご紹介します。
Cafe & Meal MUJI セレオ八王子野菜、略してムジハチやさいです。

今回はムジハチやさいでも販売が始まった
『にんじん』を使ったレシピ紹介です。
『にんじん』は家庭の常備野菜かつ
緑黄色野菜としてお馴染みですね。
細切りにしてキャロットラペ、
軽く炒めてにんじんしりしり、
甘く煮てグラッセ、たくさんの野菜と一緒に煮込んで
煮物やスープにと色々な食べ方がありますよね。

そして今回の勝木シェフによるにんじんレシピはこちらです。
【人参ソースと鮎のコンフィ】
~材料~
・人参(いちょう切り) 1本(約200g)
・玉ねぎ(スライス) 1/2個(約100g)
・にんにく(みじん切り) 1片
・アンチョビ 1枚
・薄口醤油 大さじ4
・お酢 大さじ2
・ハチミツ 大さじ1
・サラダオイル 200ml
・鮎 1尾
・塩 適量
・お好みのオイル(オリーブオイル、米油、サラダオイル、キャノーラオイル等) 鮎が浸かる量
・にんにく(包丁の腹でつぶす) 1片
・タイム 適量
・ローリエ 1枚
・黒胡椒ホール 6粒ほど
・密閉袋(チャックが付いていて鮎が入るくらいの大きさのもの)
①鮎の下処理をします。
鮎のお腹を両サイドからつまみ
肛門の方に押していくと、排泄物が出ますので
水で綺麗に洗い流します。
そのあと包丁の背を使いこそぐように
鱗を取り除いてください。
あとはお好みで内臓を取り出してください。
よく水洗いをしてぬめりをとったら
水気をよく拭いて、全体に塩をふって1時間おきます。

1時間たちますと水分が出てきますので
よく拭いてください。
拭いたら密閉袋にお好みのオイル、にんにく、
タイム、ローリエ、黒胡椒を入れ空気を抜きながら口を閉じます。
ある程度真空状態になりますので少ない量のオイルで大丈夫です。
次に深めの鍋にたっぷりのお水を火にかけて、
沸騰はしないけど熱い温度くらいになりましたら
弱火にしてください。
そこに鮎を入れた袋を入れて3時間、
沸騰しないように入れっぱなしにします。
鮎が浮いてくるようでしたらお皿などをおもりにしてください。
もし沸騰してきたらお水を足して温度調節してください。

②次ににんじんソースを作ります。
フライパンを弱火にかけてサラダオイル、アンチョビ、
ニンニクを入れて香りを出します。
香りが出てきたら人参と玉ねぎをソテーして下さい。
玉ねぎ、人参に火が入ったら火を止めて粗熱をとります。
粗熱が取れたらミキサーに入れ、醤油、お酢、蜂蜜を入れ
撹拌してソースの完成です。

③鮎は3時間たったら粗熱をとります。
ある程度冷めたら袋から取り出して200℃のオーブンで
10分お好みの焼き色に焼いて人参ソースと盛り付けて完成です。

※今回のメインとなるご紹介は、いつもこちらの
レシピブログで使用させていただいてる
山梨県北杜市の有機野菜、人参を使用したソースです。
こちらのソースは万能な味付けにしていますので
サラダのドレッシングやその他の食材と合わせてみてください。
また、「コンフィ」とはフランスの調理法の一つで、
食材の風味を良くしたり保存性を高める時に用いられる調理法です。
こちらの鮎のコンフィも冷蔵庫で
1週間くらい保存が可能です。
コンフィと聞くと難しそうに感じるかもしれませんが
お好みのオイルとお好みの香草に浸しておくだけ、
レシピもなるべく簡単にしていますので、
時間がかかる調理法ですが休みの日や
時間がある時などに是非トライしてください。
今が旬の鮎、スーパーで見かけてしまい
使わずにはいられなかったです。
時間がかかるのでコンフィでなくても
簡単に塩焼きでも十分美味しく召し上がれますので
この季節に鮎もぜひお召し上がりください。
最後までご覧いただき、ありがとうございます。
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記事作りの参考にしています。
無印良品 セレオ八王子
