手のひらで進める肌の保湿、基本の心がけ

手のひらで進める肌の保湿、基本の心がけ

おたより/くらしのコツ

2026/02/24

公開日:2025/9/23
肌の状態をたしかめながら、保湿を進める日々のお手入れ。
手のひらで進めるフェイスケアとハンドプレスの、基本の心がけをまとめました。
撮影・田上 浩一

手のひらとコットン、使い分けのコツ

無印良品の 発酵導入美容液

洗顔やクレンジングのあとに進める、化粧水や美容液を用いた保湿。
肌の状態や目的に応じて、手のひらとコットンを使い分けることが大切です。

細かい部位への丁寧な重ねづけには、コットンを。
肌あたりをやわらかに保てるよう、たっぷりとコットンへしみこませます。

無印良品の 生成カットコットン と 敏感肌用化粧水

一方、肌が敏感なときや少し荒れ気味のようであれば、コットンの刺激を避け、手のひらで保湿を進めるお手入れが向いています。

手のひらへ化粧水や美容液をとったら、やさしく少しずつ、肌をおさえるように乗せていきます。
事前にハンドソープなどを使い、手のひらを清潔に整えておくことを忘れずに。

手のひらで頬に触れようとしている女性

やさしいハンドプレスで、あわてずに

手のひらで頬に触れている女性

丁寧に手のひらで化粧水を届けたら、仕上げにハンドプレスを。
手のひらのあたたかみで、うるおいを肌の奥まで届けるイメージを描きながら、あわてず、やさしくおさえます。

自分の感じられる、手ごたえと心地良さを大切に。

無印良品のヘアクリップ

あたたかな手のひらで包み込まれていると、肌がうるおうだけでなく、心もゆったりとほぐれて、やさしく癒されていきます。

また、直接指で触れ、しっとりと保湿されている肌の良い状態を知ることも、ハンドプレスの大切な目的です。

指で頬に触れ、鏡を見ている女性

気になる箇所は、指の腹で重ねづけを

額と顎に触れている女性

手のひらで保湿を進めるときは、一度に大量を塗りつけるのではなく、数回に分けて、着実に肌へ重ねていくことも、大切なコツです。

額や目元、口元など、乾燥が気になる箇所へは指の腹を使い、重ねづけを。
直接触れて、少しうるおいが足りないなと感じた箇所にも、重ねづけとハンドプレスで保湿を進めます。

頬に触れている女性の横顔

乾燥が進む季節は、ふだんのお手入れにひと手間を加えることも、保湿力を高める良い対策です。

しっとりと整いやすい肌へ導くブースター(導入液)や、積極的な効果を期待しての美容液など、上手に取り入れて。

無印良品の発酵導入美容液

まとめ

指で頬に触れている女性

肌の状態をたしかめながら、手のひらで進める、保湿とお手入れのコツ。
無理なく取り入れて、いつでもしっとり整った、すこやかな肌で過ごせますように。

指で頬に触れている女性

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