つくらなくても、自炊。食を整える、三つの心がけ

つくらなくても、自炊。食を整える、三つの心がけ

おたより/くらしのコツ

2026/06/23

公開日:2025/9/30
日々おいしく食べることは、心と身体の健康を、自分の力で叶えていくこと。
いつも忘れないでいたい、食を整える基本の心がけを三つ、まとめました。
撮影・田上 浩一

食べるものを自分で選ぶ

無印良品の耐熱ガラスマグカップ

自分で調理をしなくても、食べるものをきちんと選ぶだけで、それは立派な自炊生活です。

どんなものを食べたいか。そして、どんなものを食べると良いのか。
日々の食事をきっかけに、からだの声を聞き、生活習慣を顧みながら、いまの自分と向き合います。

出来合いのお惣菜に頼る日も、今日はなにを食べると良いのか考えて、しっかり選ぶことが大切です。
食材や栄養のバランス、旬のおいしさ、身も心も元気になれる気持ちの高ぶり……意識して向き合い、選んだら、自分好みに盛りつけて、目でもおいしく楽しめるように整えます。

無印良品の食器類

食事の時間を一定にする

食事に手を合わせる女性

規則正しい食生活は、心もからだも健康に保ってくれます。
日々の食事で大切な心がけのひとつは、食べる時間をなるべく一定に保つこと。

あわただしい中では、とにかく食べることを優先しがちですが、その時間がまちまちだと、体のリズムが崩れていってしまいます。
眠りにつく時間や、起きる時間と同じように、食事をとる時間もずれないように心がけます。

一人分のお膳に盛られた食事

しっかり噛んで腹八分目

箸を持ち、食事に向き合う女性

食をより良く整える、三つ目の心がけは、よく噛むこと。
しっかりと咀嚼することで、胃腸にかかる負担が抑えられます。

また、時間をかけて噛むと満腹中枢が刺激されるため、不要に食べなくても、ほど良い満腹感を得られるもの。

心身ともに軽快であり続けるために、おいしいものを時間をかけて、ゆっくりとよく噛んで味わうことを大切に。

食事をとる手元

まとめ

一食分のお膳

いつも忘れないでいたい、食を整える、大切な三つの心がけ。
日々の食事へ丁寧に向き合い、心も身体も健やかに過ごせますように。

ブロッコリーを箸でつまんでいるところ

関連記事