【港南台バーズ】気持ちいいのはなぜだろう。#1

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スタッフのおすすめ

2021/07/14


こんにちは。

新しく仲間入りしました。無印良品港南台バーズの生活雑貨 小物担当Sです。
みなさまの「感じいいくらし」をめざし、生活者とスタッフ両方の目線で情報をお届けします。

本日は「掃除」についてです。

みなさまは「掃除」好きでしょうか。
わたしは「掃除」をすることが好きで、
毎朝、起きてベッドのコロコロすることから始まり、出勤の準備をしてから落ちている髪の毛などを掃き集め捨ててから家をでます。
休みの日は毎日はできない棚上などをハンディモップで掃除した後、クロスで水拭きをしています
 
外掃除



わたしにとっての掃除は、毎日する日常の一部でもあり、休みの日にする習慣でもあります。
掃除機をかけたり、モップでテレビ画面を拭いたり、水回りの掃除をしたり。

「掃除」をすることは、その日を気もち良く過ごすためのわたしのコツです。

みなさまはいかがでしょうか。

掃除をして気持ちよくなったことはありますか。

年末の大掃除の後の清々しい気持ちで新しい年を迎える時。
夕食を食べて、お皿洗いを終えた後。
掃除が終わって、外から入ってくる新しい風の気持ち良さ。



 
二人で脚立掃除


 
HB掃除

感じたことはありますでしょうか。

掃除をする場所は人それぞれです。そのやり方やその意味合いも。
毎日、使う絨毯を川で洗ったり。
高層ビルの窓を拭いたり。


 
船掃除






巨大船を洗浄機で洗いながしたり。
大仏様を掃除したり。

一見、掃除は物や環境をピカピカに磨き上げることにみえますが、それだけではないようです。人為と自然のバランスを心地よく整える営みのように感じます。

「掃除、そうじ、Cleaning、청소、扫除、sǎo chú」とは地球上、人間だけがやることです。
自然は放っておくと埃や落ち葉が降り積もり、草木は奔放に生い茂ります。したがって、自然をほどほどに受け入れつつ、適度に排除しながらヒトは暮らしてきたのでしょう。

家や庭をつくるにも、人工が勝りすぎるのは野暮。落ち葉は掃きすぎず、草木も刈りすぎず程よく茂るに任せます。まるで、打ち寄せる波が砂浜をあらう渚のように、人為と自然がせめぎ合う「ほどほどの心地よさ」を探し当てること、それが「掃除」の極意なのかもしれません。

「気持ちいいのはなぜだろう。」
このテーマをもとに「掃除」という事に目を向け、耳をかたむけていこうと思います。

シンプルで気持ちのいい暮らしを目指す無印良品港南台バーズの「掃除」をみていてください。
 
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