【港南台バーズ】産地に学ぶ、野菜編

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スタッフのおすすめ

2021/04/15




こんにちは。

おたより担当のナカヤです。


実は野菜オタクのわたし。

今日はちょっとお野菜についてお話ししたいとおもいます。

1年間の中で最も過ごしやすい季節、春。

春は植物が映える自然の風景とともに、食にもたくさんの楽しみがあります。


春野菜といえばアスパラガス、新玉ねぎ、そらまめ、たけのこ、キャベツ、菜の花など
どれも春に食べると柔らかく、香りが良いのが特徴です。
甘い苦いといった食味がはっきりしていて、野菜本来の味をしっかり楽しむことができます。

日本は四季がはっきりしているため、季節とともに旬野菜も変わり、1年を通じ飽きることなく旬を楽しめます。

先日、スタッフから採れたての春キャベツをいただきました。
 
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ずっしりと重みがあって、とにかく大きい。
思わず自分の手と見比べてしまう大きさです。
 
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春キャベツはみずみずしく、葉が柔らかいのが大きな特徴。
この春キャベツも包丁で切っただけでわかるみずみずしさでした。
 
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そして冬キャベツとの大きな違いは、葉の巻き方。
冬キャベツは葉がかたくしっかり巻かれているのに対して、春キャベツはゆるく巻かれているのが特徴です。
 
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今回頂いた春キャベツは採れたてと伺っていたのでまずはサラダ、あとは蒸し野菜に。
 
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弱火でじっくり10分弱蒸してゆっくりと火を通します。
蓋から出てくる湯気がふわっとキャベツの良い香り。

蒸したあとの写真がこちらです。
 
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柔らかくて、しっかり甘みがあって、何もつけなくても十分においしかったです。


あとおすすめの食べ方は、春キャベツのぺぺたま。
ペペロンチーノ×たまごの組み合わせです。
 
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ニンニクと春キャベツをオリーブオイルと、パスタのゆで汁、塩コショウで炒めてパスタと絡めます。
火を止めてから、溶いておいた卵をかけてさっと和えたら完成です。
春キャベツのうまみがぎゅっと詰まってとにかくおいしい、ぜひお試しください。


今回頂いた春キャベツは横浜市内の農園で採れたものです。
実際にスタッフが生産者のもとへ伺い、収穫したものをおすそ分けしていただきました。

無印良品港南台バーズでは、「食と農」をテーマに生産者の方々と地域のみなさまをつなぐ取り組みをしていきます。
これから食の取り組みについても随時配信していきますので、楽しみにしていてください。



季節によって少しずつ表情が違う野菜たち、生き物のようでおもしろいですよね。
ちょっとした豆知識や情報を知るだけでも見え方が変わって、野菜がどんどん好きになります。
 
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余談ですが小さい頃野菜が大嫌いだったわたしに、両親が野菜に関する絵本を読み聞かせてくれたことがありました。

子供たちに嫌われている野菜が、ばい菌と戦いヒーローになるというお話。
その本を読んでから、自分から好んで野菜を食べるようになったことを今でも鮮明に覚えています。


配信しているおたよりもどこかで小さなきっかけになっていたらいいな、そんな想いで更新していきたいと思います。

オープンまであと少し、みなさまにお会いできるのを本当に本当に楽しみにしています。

 
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ナカヤ

 
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こちらのおたよりでは随時、情報を発信していきます。
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