こんにちは。
無印良品港南台バーズです。
9月7日(土)、地下一階キッチンカウンターではワークショップ「キャンドルナイトの廃油キャンドルをつくろう」をおこないました。
毎年9月に港南台中央公園で開催される「キャンドルナイトin港南台」。
今年も9月28日(土)18時30分から20時まで、たくさんの手づくりキャンドルの灯りが並ぶ予定です。
環境を考えたり、誰かを思ったり、一緒に地域を盛り上げる取組みとして、無印良品も今年はワークショップの開催と、イベント当日のキャンドルの展示に参加することにしました。
地域の方々の参加を呼びかけた、キャンドルナイトで展示されるキャンドルをつくるワークショップには、キャンドルナイトin港南台実行委員会の方々もサポーターで来てくれました。
材料になる卵の殻、廃油、ガラス瓶、牛乳パックはお客さまや、スタッフのみなさんに提供していただいたものです。
卵の殻を集めるのは少し手間がかかります。卵の上側三分の一までを丁寧に開け、中身を出してから洗ったものを使うからです。ご協力くださったみなさん、ありがとうございます。
当日はご家族の参加が多く、こどもも大人もみんなそろってつくりはじめました。
一度使った油を凝固剤でロウの代わりになります。怪我をしないように気を付けて卵の殻の中に油を注ぎ入れます。
油が固まるのを待っている間はキャンドルナイトのお話。
2007年から毎年開催されている「キャンドルナイト港南台」は地域でつくるイベントです。
卵、卵の殻、牛乳パックを提供してくれる方、ポスターやチラシを掲示してくれる方などなど、この一日のためにみんなが思いを一つにしているのです。
ワークショップ中も「28日は見に行こうね」、「家でもライトアップしてみたい」、との声が。
流した油が固まったところで芯をさし、さらに油を流します。
2回目の油が固まったら殻の外側にお描き。子どもも大人も熱中していました。顔を描いたり、花を描いたり。とにかく個性あふれるものばかり。28日のキャンドルナイトで展示を見るのがさらに楽しみになります。
できあがったキャンドルはなんと99個。
終わってから、お一人おひとつはお持ち帰りいただきました。どれにするかに長く悩まれていました。
ワークショップに参加できなかった方もぜひ9月28日は港南台中央公園にいらしてくださいね。
ゆらめく灯りに思いをこめて、スローなひとときを過ごしてみませんか。
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