こんにちは、無印良品 港南台バーズです。
無印良品が地域に関わるワケってなんだろう。
まずは「地域の人の声」を聞きたいとはじめた第1回タウンミーティング。
地域活性というのはおおげさだけど、その場に集まった人たちの「地域をより良くしたい」という想いに気づいたときに残る「あたたかい感じ」が地域の魅力のひとつに繋がっていくのかもしれません。
もっと地域の魅力を発見してみたいと思い、タウンミーティングに参加してくださっていた地域の気になる人を取材しました。まだまだ発見しきれていない地域の魅力を、これからも見つけていくために1月25日(土)に第3回タウンミーティングの開催しました。
今回取材させて頂いたのは「港南台」の地域が育んできた50年の歴史を肌で感じてきた千葉幸太郎さん。専門領域は都市計画ということで、今もなお港南台のまちの将来について考え続けています。
どうやって港南台ができたのか、公共施設の区画整備の話、都市計画にまつわる考え方までたくさんのお話を伺いました。
【自分の専門性を街の将来へ繋げる】
「誰かが行動を起こさなければ変わらない」
開発されて半世紀に近い港南台は、落ち着いた住みやすい街として評価される一方、人口減少、共同住宅の建て替えなど、社会情勢や生活様式の変化に伴いさまざまな問題が浮き彫りになってきた、とおっしゃる千葉さん。
人口は減っているけど世帯数は増えている港南台は、50年先の未来を考えたハードインフラの整備が必要なのではとお考えです。
港南台駅やバスを利用する学生・教師等を併せるとおおよそ4,000人。単に港南台と学校への通過点として利用するだけの機能だけではなく、第二の故郷として自由に憩える、話し合える、学べる、交流の場が必要だとおっしゃっていました。
港南台をより活気あるまちに再生するための解決策の提案を市に提出したりと、今も精力的に活動を続けています。
【港南台の50年を通じた眼差し】
港南台に50年住み時代の移り変わりを経験する中で、港南台をより良くするために自分たちで行動してきた自負がある千葉さん。
「夢のようなお話をしましたが“夢は実現する”を標語の下に頑張りましょう。」
自然体の語り口で意義を語る千葉さんは、未来を見つめる優しさと声をあげる強さを兼ね備えているように見えました。
地域の未来を考えて行動できる人がいることを知ると、なんだかホッとする感覚になり、こういった想いを次の世代に紡いでいけるような場づくりやきっかけづくりが必要なことも感じます。
そのような地域の声を紡いでいくために、無印良品 港南台バーズでは定期的にタウンミーティングを開催しています。4月にも開催予定なのでぜひご参加ください。
___無印良品 港南台バーズ___
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