【港南台バーズ】# 18 Louis porcelains/City to go番外編

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2023/05/30

こんにちは。
無印良品 港南台バーズです。



今回は、東急田園都市線『たまプラーザ』駅より徒歩8分。横浜市・青葉区にある【Louis porcelains】にうかがいました。
 
【Louis porcelains(ルイポーセレン】は手書きを楽しむ食器の絵付けを行うサロンです。ペットの作品を得意としており、飼い主の思いに寄り添った作品を発表するほか、絵付けのレッスンを開催したり、オーダーの受注も行ったりしています。
 
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代表の大木しのぶさんは令和2年度【横浜マイスター】に選定されました。【横浜マイスター】とは、横浜市が平成8年より行っている事業で、市民の生活・文化に役立つ優れた技能を持った方を【横浜マイスター】に選定しています。ペット絵付けの草分けとして、独特な毛並みや質感を、和・洋さまざまな絵付けの技術を融合させながら表現していて、描かれたペットたちは今にも動き出しそうな生命力が感じられます。
 
 
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陶磁器絵付けは、顔料をつけた筆でうつわに絵を描き、窯で焼くことで色が定着します。大木さんの絵付けは「使えるアート」として、“料理をのせて100点“になるうつわ”を“100年先もアンティークとして愛される“ように想いをこめて作られています。自分だけのとっておきに、そして愛しい「うちの子を描きたい」という想いをこめて、ペット絵付けに取り組まれています。

 
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「1本線を引くごとに一呼吸おき、丁寧に時間をかけて作品を作っています。」大木さんは花1本を描くにも、花びらをむしり、芯の部分などもよく観察してから描き始めます。描く対象をよく知ることではじめて活き活きとした作品になるそうです。

 
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大木さんへお話しをうかがう中で最も強くおっしゃっていたメッセージは、「時間をかけてものをつくることのすばらしさ。そして想いのこもったものを長く大切に使うこと」。陶磁器絵付けという伝統を伝えていくと同時に、そんなメッセージを届けようと、レッスンやワークショップなども幅広く実施されています。

 
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レッスンに訪れる方の多くは「ご自身の飼っているペットをかわいく描きたい」と、子どもの頃の楽しかった「お絵描き」を思い出しながら自由に絵付けを楽しんでいるそう。西洋の絵付けだけでなく、有田焼、九谷焼などの昔ながらの絵付けを、職人になった気分でワクワクしながら体験されています。完成した時の達成感も大きく、ペットを飼っていない方へもおすすめです。

 
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そんな大木さんの無印良品の愛用品は『アクリル仕切り棚・大』と『スチール工具箱』。「オンラインレッスンで手元を映すのにちょうど良いんです。」本来の「棚」として使うだけでなく、ご自身の生活にぴったりな新たな使い方で活用いただいていました。スチール工具箱には大好きなブルーの布を。少し手を加えるだけで、一気にお気に入りのアイテムになります。

 
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「輸入された技術をさらに磨くことで育った文化は、海の街・横浜ならでは。」地元・横浜で育った大木さんの技術を学びに、【Louis porcelains】へ訪れてみてはいかがでしょうか。そして自分だけのとっておきのうつわを作ってみてくださいね。
 
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Louis porcelains
 
■アクセス 東急田園都市線「たまプラーザ駅」より徒歩8分
■住所 〒225-0002 神奈川県横浜市青葉区美しが丘5-8-28
■TEL  045-903-3000
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