【酒田POP-UP STORE】災害ボランティアに参加しました

2024/08/05
皆さんこんにちは。
酒田POP-UP STOREの松本です。
先週末に店舗スタッフと災害ボランティアに参加しました。
参加したいけれど、「できることがあるか心配」「1人では勇気が出ない」など不安をお持ちの方に、ぜひお読みいただきたいです。
まず、参加されている方は1人参加の方が多かったです。
市外や県外からきている方もいて、始めましての方同士、席に座った順番で5人ほどのグループを組みました。
友人や家族と参加されたら同じグループになれると思います。
ボランティアセンターから現地までは車移動です。
乗り合わせ、個人ごとなどグループで相談して決めることが出来ます。
作業内容は家財道具の運び出し、泥を掻き出す、泥を土嚢に詰める、などでした。
派遣先で作業内容は異なりますが、女性1人で持てるモノも多く、私でも持ち上げることが出来ました。
以下、参加して必要だと感じたことを記載しています。
【心がけること】
泥や水にぬれて汚れてしまっていても、被災された方の思い出が詰まった大切なモノかもしれません。
被災された方に寄り添う心、ボランティアをさせてもらっているという気持ちで臨むことが大切です。
【服装】
■長袖、長ズボン
黙々と作業をしていると知らぬ間に怪我をしてしまう可能性があります。
暑くても長袖長ズボンの着用は必須です。
■帽子
埃や怪我から守るためにも帽子を着用しましょう。
また、直射日光の下で作業をする場所もあります。
ヘルメットがあれば安心ですが、帽子を着用している方がほとんどでした。
■長靴
浸水で家屋や納屋などに泥が流れ込んでいます。
1週間以上経過しましたが、建物内ではまだ乾いていない場所もありました。
【持ち物】
デッキブラシ、スコップ、など作業に必要な備品はボランティアセンターで借りることができます。
■タオル
汗をたくさんかくので首にフェイスタオルを巻くことをおすすめします。
■冷たい飲み物
炎天下での作業は驚くほど汗をかきます。
15~30分おきに水分補給をしましょう。
すぐにぬるくなるので、保冷ボトルや、凍らせたペットボトルなど、冷たさを維持できるとよいです。
■ビニール袋
車内に泥がつかないよう、長靴を入れる袋があると便利です。
■替えの靴
車移動の為、泥が付いた長靴で車に乗ることが気になる方は持っていくと便利です。
■着替え
お昼休憩はタウンセンターで過ごしました。
エアコンが効いた部屋で汗が冷えるため、着替えがあると良いです。
■食料
お昼ごはんは各自で用意します。
■ゴム手袋&軍手
濡れてしまった家財や物品を運び出したり、水で泥を洗い流す作業をします。
夏場で汗をかくので、軍手をはめてからゴム手袋をつけると作業が捗ります。
軍手をはめてから
ゴム手袋をはめる
軍手はフリーサイズ、ゴム手袋はMを着用しています。
ボランティア参加者は土日が多く、平日は少ないそうです。
8月いっぱいは募集するだろうとのことでした。
被害状況を把握していても、まだボランティアが入れない地域もありました。
長い期間でたくさんの方のご協力が必要です。
被災された方の負担や気持ちが少しでも軽減できるよう、大切な地域が少しでも早く復興できるよう、私も定期的に参加したいと思います。
参加したくても不安な方は、ぜひ勇気を出して一歩踏み出してみてください。
災害ボランティア申し込み
酒田POP-UP STORE
酒田POP-UP STOREの松本です。
先週末に店舗スタッフと災害ボランティアに参加しました。
参加したいけれど、「できることがあるか心配」「1人では勇気が出ない」など不安をお持ちの方に、ぜひお読みいただきたいです。
まず、参加されている方は1人参加の方が多かったです。
市外や県外からきている方もいて、始めましての方同士、席に座った順番で5人ほどのグループを組みました。
友人や家族と参加されたら同じグループになれると思います。
ボランティアセンターから現地までは車移動です。
乗り合わせ、個人ごとなどグループで相談して決めることが出来ます。
作業内容は家財道具の運び出し、泥を掻き出す、泥を土嚢に詰める、などでした。
派遣先で作業内容は異なりますが、女性1人で持てるモノも多く、私でも持ち上げることが出来ました。
以下、参加して必要だと感じたことを記載しています。
【心がけること】
泥や水にぬれて汚れてしまっていても、被災された方の思い出が詰まった大切なモノかもしれません。
被災された方に寄り添う心、ボランティアをさせてもらっているという気持ちで臨むことが大切です。
【服装】
■長袖、長ズボン
黙々と作業をしていると知らぬ間に怪我をしてしまう可能性があります。
暑くても長袖長ズボンの着用は必須です。
■帽子
埃や怪我から守るためにも帽子を着用しましょう。
また、直射日光の下で作業をする場所もあります。
ヘルメットがあれば安心ですが、帽子を着用している方がほとんどでした。
■長靴
浸水で家屋や納屋などに泥が流れ込んでいます。
1週間以上経過しましたが、建物内ではまだ乾いていない場所もありました。
【持ち物】
デッキブラシ、スコップ、など作業に必要な備品はボランティアセンターで借りることができます。
■タオル
汗をたくさんかくので首にフェイスタオルを巻くことをおすすめします。
■冷たい飲み物
炎天下での作業は驚くほど汗をかきます。
15~30分おきに水分補給をしましょう。
すぐにぬるくなるので、保冷ボトルや、凍らせたペットボトルなど、冷たさを維持できるとよいです。
■ビニール袋
車内に泥がつかないよう、長靴を入れる袋があると便利です。
■替えの靴
車移動の為、泥が付いた長靴で車に乗ることが気になる方は持っていくと便利です。
■着替え
お昼休憩はタウンセンターで過ごしました。
エアコンが効いた部屋で汗が冷えるため、着替えがあると良いです。
■食料
お昼ごはんは各自で用意します。
■ゴム手袋&軍手
濡れてしまった家財や物品を運び出したり、水で泥を洗い流す作業をします。
夏場で汗をかくので、軍手をはめてからゴム手袋をつけると作業が捗ります。
軍手をはめてから

ゴム手袋をはめる

ボランティア参加者は土日が多く、平日は少ないそうです。
8月いっぱいは募集するだろうとのことでした。
被害状況を把握していても、まだボランティアが入れない地域もありました。
長い期間でたくさんの方のご協力が必要です。
被災された方の負担や気持ちが少しでも軽減できるよう、大切な地域が少しでも早く復興できるよう、私も定期的に参加したいと思います。
参加したくても不安な方は、ぜひ勇気を出して一歩踏み出してみてください。
災害ボランティア申し込み


酒田POP-UP STORE
← 前の記事へ
← 前の記事へ