【アリオ市原】ほっと一息、『ミャンマーのコーヒー豆』

アリオ市原

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2021/09/22

こんにちは。
無印良品アリオ市原です。
 
朝晩の気温も下がり、日ごとに秋の訪れを感じるようになりました。
みなさんは、ほっと一息つきたい時に、飲みたいものは何ですか。
今回は、ぜひみなさんに味わっていただきたい商品、『ミャンマーのコーヒー豆』のご紹介です。
 
アリオ市原

ミャンマーの南シャン州で栽培され、丁寧に手摘みで収穫された豆を深煎りし、コクと酸味を生かして仕上げました。
そのままブラックでスッキリと、お砂糖・ミルクを入れてもおいしいコーヒーです。

“ミャンマーのコーヒー豆について”
ミャンマーの南シャン州は、タイ・ラオス・ミャンマーの国境地帯でアヘンの原料となるケシの栽培が盛んな「黄金の三角地帯」に位置する山深い地域です。
近年、ミャンマー政府の対応によりケシの栽培面積は減少しましたが、ケシ以外の収入が乏しいため多くの農民は困窮しています。
南シャン州のケシ栽培が標高1,000m~1,800mの地域で行われ、品質の良いコーヒー生産に気候条件が合致していることからケシからコーヒーへの栽培転換を推進することになりました。
無印良品はその取り組みに共感し、味は変わらないのにサイズではじかれ、ミャンマー国内向けに低価格で買い取られていた小粒の豆を適正な価格で買い取り活用した『ミャンマーのコーヒー豆』を販売することで、コーヒー生産農家の収入を増やし、南シャン州でのケシからコーヒーへの栽培転換を支援します。
 
コーヒー②

アリオ市原の食品売り場では、その他にも各種コーヒーをご用意しています。
みなさんのほっと一息のお供に、お好みのコーヒーを見つけてください。