【アリオ市原】新商品『ポーランドでつくった スープ』ご紹介

ポーランドでつくったスープ紹介

スタッフのおすすめ

2022/11/04

いつもおたよりをご覧いただきありがとうございます。
一気に冷え込み、あたたかいスープで心身ともに温まりたい季節になりましたね。
そんな季節におすすめの新商品が仲間入りしました!
 
新商品ポーランドでつくったスープ
 
『ポーランドでつくった スープ』シリーズです!
 
こちらのシリーズは、その名の通りポーランドでつくられています。
ポーランドは世界屈指のスープ大国で、沢山の種類のスープが各家庭やレストランで親しまれているのをご存じですか?
なんと年間の消費量は約38 億リットル!
これは国民 1人あたりにすると、年間 100リットルに相当します。ものすごい消費量ですよね。
 
ポーランドは、複数の国が隣接しているため、多様な文化が交流しやすく、近隣諸国の伝統的なスープがアレンジされて広く普及したと言われています。
ポーランドの方は、スープを「食べる」と表現し、メインディッシュ前の大切な一皿として扱われています。
現地のレストランで注文すると、メインかと思ってしまうほど食べ応えのあるスープばかりです。
たっぷりの野菜をベースにハーブをきかせた優しい味わいのものが多いので、日本の方にも食べやすいスープとなっています。
 
 
それでは『ポーランドでつくった スープ』6アイテムのご紹介です!
 
ポーランドでつくったスープ
 
『トマトと豆のスープ』
 白いんげん豆のやさしい甘さ、トマトの濃厚な味わいを生かしたスープです。
トマトをベースに、玉ねぎの甘みやにんにくの風味をきかせたスープです。
ほくほくとした白いんげん豆の食感も特長です。
 
『トマトとお米のスープ』
 トマトの酸味に、さわやかな香りのディルをきかせた、お米入りのスープです。
トマトのスープは「ズパ・ポミドロヴァ(Zupa Pomidorowa)」と呼ばれています。
お米もしくはショートパスタを加えて食べられることが多く、ポーランドのスープの中でもポピュラーなメニューです。
 
『豆のスープ』
 えんどう豆やじゃがいもなどの野菜に、マジョラムをきかせたスープです。
野菜(じゃがいも、にんじん、セルリアック)とえんどう豆が具材として入っています。
マジョラムは、スープやドレッシングなどの風味付けによく使われ、甘くスパイシーな香りのするハーブです。
 
『きのことパスタのスープ』
 きのこにパセリをきかせ、優しい味に仕上げたショートパスタ入りのスープです。
ポーランドの方は、週末は家族で森へきのこ狩りに行くこともあるくらいきのこ好きといわれています。
きのこスープは秋やクリスマスイブにもよく食べられるそうで、仕上げにサワークリームをのせるのが現地流です。
今年のクリスマスイブのディナーの一品にいかがでしょうか?
 
『大麦のスープ』
 大麦やじゃがいも、セルリアック※などに、さわやかな香りのディルをきかせ、優しい味に仕上げたスープです。
現地では、「クルプニク(Krupnik)」という名の大麦と野菜を使ったポーランドの伝統的なスープです。
爽やかな香りのディルがアクセントになっています。
  ※
  セルリアックは、セロリの一変種です。
 
『ジュレック(ライ麦の発酵スープ)』
 天然酵母を使いライ麦を発酵させて、酸味のある味に仕上げた伝統的なスープです。
ポーランドのスープの代表格。
東欧でよく食べられている穀物を使った発酵スープですが、ポーランドでは「ライ麦」が使われています。
このジュレックには、必ずゆで卵を入れて食べるそうです。
商品自体に ゆで卵は入っていませんが、是非おうちで入れて、ポーランドを感じてみてください。
 
 
 ◆各 450g(1~2人前) 消費税込 490円
 
 
先日『きのことパスタのスープ』を昼食に一人でぺろっと食べてしまいました!
 
きのことパスタのスープ
 
大容量のスープ、きのこやショートパスタなどの具材もしっかりと入っているので食べ応えがありました。
あまり食欲がないときでも、このスープなら食べやすいかもしれないですね。
 
 
『ポーランドでつくった スープ』是非一度ご賞味ください。
 
店頭で皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
 
 
 無印良品 アリオ市原