いつも無印良品アリオ市原のおたよりをご覧いただきありがとうございます。
今回は私たちの千葉にある無印店舗の仲間(スタッフ)が
鴨川市にある里のMUJIみんなみの里にて直接体験し感じたレポートを
おしらせします。
春から初夏へと移り変わっていく今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
今回は4月21日に行われたみんなみの里でのトマト、イチゴ狩りと酪農体験に参加してきたのでその内容をお届けします。
まずはみんなみの里に集合。
午前中にお店近くの畑に移動して、生産者の田村さんがイチゴを作る事になったきっかけなどお話を聞きます。
もともとはお米やレタスを作っている田村さんがイチゴを作り始めたわけは・・・
「イチゴがまずかったから!」
美味しいイチゴが食べたくて生産を始めたそうです。
こだわりは水耕栽培ではなく地植えであること。
「土からの栄養をたっぷり吸ったイチゴは味も良いし日持ちもするんだよ。」
トマト畑には艶ありと艶なし両方のトマトが生っています。
艶なしのトマトは出荷されることはないそうです。その理由は次の日にはしぼんでしまうから・・・。
「仕事は大変です。でもそれ以上のものがある。」と笑顔で語る田村さん。
いざイチゴ、トマト狩り。
教わった採りかたでお父さんと一緒に摘みます。
銘柄で食べ比べをした後は、Café&MealMUJIみんなみの里のシェフ新山さんより、採れたてのイチゴで作るイチゴミルクの作り方を教わります。
ビニールパックでイチゴをつぶして
そこへミルクを注ぎます。
簡単に新鮮なイチゴミルクの出来上がり。自然の中で飲むのが最高です。
お昼休憩を挟んで午後は移動をして須藤牧場さんへお邪魔します。
続きは後半のおたよりでお知らせします。
無印良品みんなみの里では4月27日土曜日、屋外に食と景観を楽しむデッキと公園がOPENしました。
今回体験したイチゴ狩りと酪農体験のイベントは終了していますが、GW期間中も色々なイベントを企画し皆様のご来店をお待ちしております。
詳しくは
里のMUJI みんなみの里まで